HOME 東京・東京周辺 東京 六本木 六本木×美術館 訪日外国人の人気施設ランキング 2019年7月
六本木×美術館 訪日外国人の人気施設ランキング 2019年7月

六本木×美術館 訪日外国人の人気施設ランキング 2019年7月

公開日: 2019/08/04
更新日: 2019/08/06

日本最大級の訪日外国人観光客向け観光情報サービス「LIVE JAPAN」に登録されている六本木美術館の中から、外国人が実際にページを見た場所をランキング形式で紹介します。
例えば、「国立新美術館」,「森美術館」,「TOTOギャラリー・間」など注目のお店も入っていました。六本木に行く際は参考にしてみてください。

第1位:国立新美術館

第1位:国立新美術館

東京メトロ千代田線乃木坂駅直結、都営バス青山斎場バス停から徒歩約5分で行ける美術館。「森の中の美術館」をコンセプトとした建物は黒川紀章氏の設計によるもので、特徴的な外観はそれ自体が美術品と言えるものとなっている。国内最大級の展示空間を活かし、主に国内外の先進的な美術品を紹介する「企画展」と、国内の有名な美術団体が作品を発表する「公募展」を開催。アートライブラリーでは、展覧会カタログをはじめとした美術に関する図書や資料の閲覧や、データベース検索も可能。貸出ベビーカーや授乳室があるので小さなお子様連れのお客さまでも利用しやすく、館内のレストランやカフェで一休みもできる。お帰りの際には、ミュージアムショップでアーティスティックなオリジナルグッズを見ていこう。お気に入りの品が見つかるかも。

第2位:森美術館

第2位:森美術館

200以上の店舗・シネマコンプレックス・ホテルが設置されている六本木ヒルズ森タワーの53階にある美術館。現代美術を中心とした展覧会を始め、アートに出会う喜びやアートを知る楽しさを知るための教育プログラム、世界各地で活躍しているアーティストのトークショーなど、アートに親しむイベントが多数開催されている。52階には展望台やミュージアムカフェ&レストランが併設されているので、展覧会の鑑賞とともに、パノラマビューで東京の景色を見たりゆったりとカフェやお食事を愉しむこともできる。美術館は夜22時まで(火曜日のみ17時まで)オープンしているのも魅力的だ。アクセスは、日比谷線「六本木」駅よりコンコースにて直結しており大変便利。

  • 森美術館
    • 住所 106-6153 東京都港区 六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー 53F
      地図をみる
    • 最寄駅 六本木 駅 (東京メトロ日比谷線 / 都営大江戸線)
    • 電話 03-5777-8600

第3位:TOTOギャラリー・間

第3位:TOTOギャラリー・間

1985(昭和60)年10月の開設以来、TOTOギャラリー・間は国内外の建築家やデザイナーの個展にこだわり続けてきました。出展者の個性を存分に発揮していただくよう展示デザインを出展者に委ねることで、展示空間そのものが「作品」となるユニークな展示方法をとっています。3Fの第1会場から外部の中庭を抜けて4Fの第2会場に至るという、会場自体の構成も独特です。全体で240平方メートルほどの小さなギャラリーですが、それゆえに出展者の思想や価値観の凝縮したメッセージ性の高い展覧会を創出しています。また、2Fにはスタッフが独自の視点で選定した国内外の建築・デザイン・インテリアに関する書籍・雑誌や、こだわりの雑貨をセレクトしたミュージアムショップ「Bookshop TOTO」を併設。

第4位:サントリー美術館

第4位:サントリー美術館

1961年に開館。収蔵品は、「生活の中の美」を基本テーマとした作品が約3000件。国宝1件、重要文化財13件、重要美術品21件を含む、平安時代から江戸時代にかけての絵画・漆工・陶磁・ガラス・染織などが、様々なテーマで開催される企画展に合わせて公開される。美術館のデザインは日本を代表する建築家の隈研吾が担当。日本の伝統と現代を融合させた和モダンな建物で、館内には木と和紙が巧みに使われており、自然のぬくもりを感じながらゆったりとくつろげる空間である。東京ミッドタウンという、ショッピングセンター・オフィス・ホテルなどからなるデザイン性の高い複合施設内にあるのが特徴で、都営地下鉄大江戸線・東京メトロ日比谷線六本木駅出口より直結で大変便利。

※記事掲載時の情報です。
※価格やメニュー内容は変更になる場合があります。
※特記以外すべて税込み価格です。

この記事をシェアする

検索