• 銕仙会能楽研修所
  • 銕仙会能楽研修所
  • 銕仙会能楽研修所
  • 銕仙会能楽研修所
  • 銕仙会能楽研修所

銕仙会能楽研修所

イベント一覧

  • 銕仙会11月青山能
    日本の文化

    銕仙会11月青山能 2020/11/25

    イベント説明・条件をみる
    • 開催期間 2020/11/25 18:30 - 2020/11/25 20:30
    • イベント詳細 【11月青山能】
      表参道の銕仙会能楽研修所で鑑賞する能と狂言
      青山能は今後の能楽界を担う、若手能楽師を中心とした公演です。
      終演後に能楽小講座あり。その日の演目を中心に、能楽師が初めての方にも分かりやすくお話をいたします。

      <日時>
      2020年11月25日(水)
      午後6時30分開演(午後6時開場)
      午後8時30分頃終演予定

      <会場>
      銕仙会能楽研修所
      東京都港区南青山4-21-29
      TEL 03-3401-2285

      <演目>
      仕舞「龍田クセ」柴田稔
        「巻絹キリ」馬野正基
      狂言「蝸牛」山本則秀
       能「富士太鼓」谷本健吾

      <あらすじ>
      狂言 蝸牛(かぎゅう)
       主人は祖父の長寿のために蝸牛を進上しようと太郎冠者に取ってくるよう命じるが、冠者は蝸牛がどんなものかわからない。蝸牛は藪の中にいて頭は黒く、貝を腰につけ時々角を出すものだ、と主人に聞いたので藪の中を探していると、そこに修業帰りの山伏が眠っていた。冠者はもしや蝸牛ではないかと、山伏に声をかけ…。

      能 富士太鼓(ふじたいこ)
       萩原院の御代、宮中での管絃の太鼓の役をめぐり事件が起きる。天王寺の楽人である浅間が、太鼓の役として宮中に召し出だされたことを聞きつけた住吉の楽人富士。我こそはと役を望んだ富士は宮中にやってくるが、その烏滸がましい振る舞いを憎んだ浅間は、富士を殺害してしまう…。
       富士の帰りを待つ妻は胸騒ぎがするので娘を連れて都に上ると、夫の死を知らされる。臣下より富士の形見である鳥兜と狩衣を受け取った妻は、夫を引き留めるべきであったと後悔し涙に伏す。
       形見を身に着け狂乱した妻は、事の発端となった太鼓を夫の仇と思い定め、娘と共に太鼓を打つ。次第に様子が悪化し、富士の亡魂が憑依したのか恨みの形相でさらに打つ。やがて恨みが晴れて平静を取り戻した妻は、天下泰平を祈ってなお太鼓を打つのであった。
       恨みの情念で舞い打つ、狂乱の能。

      <入場料>(税込)
      一般 4,500円
      学生 2,200円

      <お申込み>
      銕仙会
      ・インターネット http://www.tessen.org/
      ・電話 03-3401-2285(平日10-17時)
2件
  • 銕仙会11月青山能
    日本の文化

    銕仙会11月青山能 2020/11/25

    イベント説明・条件をみる
    • 開催期間 2020/11/25 18:30 - 2020/11/25 20:30
    • イベント詳細 【11月青山能】
      表参道の銕仙会能楽研修所で鑑賞する能と狂言
      青山能は今後の能楽界を担う、若手能楽師を中心とした公演です。
      終演後に能楽小講座あり。その日の演目を中心に、能楽師が初めての方にも分かりやすくお話をいたします。

      <日時>
      2020年11月25日(水)
      午後6時30分開演(午後6時開場)
      午後8時30分頃終演予定

      <会場>
      銕仙会能楽研修所
      東京都港区南青山4-21-29
      TEL 03-3401-2285

      <演目>
      仕舞「龍田クセ」柴田稔
        「巻絹キリ」馬野正基
      狂言「蝸牛」山本則秀
       能「富士太鼓」谷本健吾

      <あらすじ>
      狂言 蝸牛(かぎゅう)
       主人は祖父の長寿のために蝸牛を進上しようと太郎冠者に取ってくるよう命じるが、冠者は蝸牛がどんなものかわからない。蝸牛は藪の中にいて頭は黒く、貝を腰につけ時々角を出すものだ、と主人に聞いたので藪の中を探していると、そこに修業帰りの山伏が眠っていた。冠者はもしや蝸牛ではないかと、山伏に声をかけ…。

      能 富士太鼓(ふじたいこ)
       萩原院の御代、宮中での管絃の太鼓の役をめぐり事件が起きる。天王寺の楽人である浅間が、太鼓の役として宮中に召し出だされたことを聞きつけた住吉の楽人富士。我こそはと役を望んだ富士は宮中にやってくるが、その烏滸がましい振る舞いを憎んだ浅間は、富士を殺害してしまう…。
       富士の帰りを待つ妻は胸騒ぎがするので娘を連れて都に上ると、夫の死を知らされる。臣下より富士の形見である鳥兜と狩衣を受け取った妻は、夫を引き留めるべきであったと後悔し涙に伏す。
       形見を身に着け狂乱した妻は、事の発端となった太鼓を夫の仇と思い定め、娘と共に太鼓を打つ。次第に様子が悪化し、富士の亡魂が憑依したのか恨みの形相でさらに打つ。やがて恨みが晴れて平静を取り戻した妻は、天下泰平を祈ってなお太鼓を打つのであった。
       恨みの情念で舞い打つ、狂乱の能。

      <入場料>(税込)
      一般 4,500円
      学生 2,200円

      <お申込み>
      銕仙会
      ・インターネット http://www.tessen.org/
      ・電話 03-3401-2285(平日10-17時)
  • 銕仙会11月定期公演
    日本の文化

    銕仙会11月定期公演 2020/11/13

    イベント説明・条件をみる
    • 開催期間 2020/11/13 18:00 - 2020/11/13 20:40
    • イベント詳細 【11月定期公演】
      水道橋の宝生能楽堂で鑑賞する能と狂言。
      定期公演は出演がベテランから若手にまで及び、また演目も大曲、人気曲から稀曲までバリエーションに富んだ構成の催しです。

      <日時>
      2020年11月13日(金)
      午後6時開演(午後5時30分開場)
      午後8時40分頃終演予定

      <会場>
      宝生能楽堂
      東京都文京区本郷1-5-9
      TEL 03-3811-4843

      <演目>
      狂言「萩大名」三宅右近
         <休憩15分>
       能「松風」西村高夫

      <あらすじ>
      狂言 萩大名(はぎだいみょう)
       長々在京した遠国の田舎大名は、訴訟も済んで退屈なので太郎冠者の案内で遊山にでかける。清水寺へお礼参りの途中、客に和歌を所望する亭主の庭を見物するが、無教養な大名は失言を重ね、冠者に教わった歌も忘れてしまい…。

      能 松風(まつかぜ)
       諸国一見の旅僧は摂津国須磨の浦に到ると、いわくありげな浜辺の松を見つける。この松は在原行平が愛した松風村雨という海女の姉妹の旧跡であると聞いた僧は、松を弔う。やがて日も暮れたので宿を借りようと、ある塩屋に立ち寄り、主を待つ。
       秋の月下の浦、寄る辺ない身を嘆きつつも月光に興じる汐汲みの海女が二人。塩屋の主である海女たちに、僧は行平の詠歌や旧跡の松を弔ったことなどを話すと、海女二人は涙を流す。二人は松風村雨の霊であることを明かし、行平と須磨で過ごした三年間や別離を語る。そして姉の松風は、行平が都へ戻る際に残した形見の烏帽子と狩衣を身に纏うと、行平の幻を見て狂乱する。激しく追慕し、僧に弔いを乞うと、やがてその姿は消え失せ、朝の浦には松を吹き抜ける風音だけが響いているのであった。
       在原業平の兄である在原行平は、平安時代の貴族。秋の浦の美しい情景とともに恋の情念ほとばしる能。

      <入場料>(税込)
      S席 6,500円
      A席 6,000円
      B席 4,500円
      C席 4,000円
      学生 2,700円

      <お申込み>
      銕仙会
      ・インターネット http://www.tessen.org/
      ・電話 03-3401-2285(平日10-17時)
※ 上記記載の情報は更新時のものですので、実際の価格と異なっている場合があります。現在の状況はご来店時にお問い合わせください。