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銕仙会能楽研修所

イベント一覧

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  • 銕仙会6月定期公演
    日本の文化

    銕仙会6月定期公演 2020/06/12

    イベント説明・条件をみる
    • 開催期間 2020/06/12 18:00 - 2020/06/12 21:10
    • イベント詳細 【6月定期公演】
      水道橋の宝生能楽堂で鑑賞する能と狂言。
      定期公演は出演がベテランから若手にまで及び、また演目も大曲、人気曲から稀曲までバリエーションに富んだ構成の催しです。

      <日時>
      2020年6月12日(金)
      午後6時開演(午後5時30分開場)
      午後9時10分頃終演予定

      <会場>
      宝生能楽堂
      東京都文京区本郷1-5-9
      TEL 03-3811-4843

      <演目>
       能「氷室」浅見慈一
         <休憩10分>
      狂言「悪坊」山本則俊
       能「東岸居士」浅井文義

      <あらすじ>
      能 氷室(ひむろ)
       冬の気配残る春の氷室山。亀山院の臣下は丹後国より都へ帰る途中、氷室守りの尉に出会う。夏になっても溶けぬこの山の氷は、天皇に捧げる氷の物供御として献上されていた。尉はこの氷室の謂れを語って氷の威徳を讃えると、今宵、氷調の祭りを見るように勧め、姿を消す。
       やがて楽にひかれて天女が現れ舞を舞い、氷室明神が氷を供えるべく現れた。御代を祝福して氷を保つ威勢を示し、氷を都へと送り届けるのであった。
       氷室山の大自然を背景に、清涼感みなぎる迫力の能。

      狂言 悪坊(あくぼう)
       悪坊と呼ばれる大酒飲みは、通りかかった出家を無理やり呼び止め道連れに。途中宿に着き悪坊が寝入ると、出家は宿屋の主人にこの男はひどい酒乱だと聞く。出家は散々嬲られた腹いせに眠った悪坊の長刀を取り上げ、身ぐるみを剥がし、代わりに自分の傘や僧衣を置いて…。

      能 東岸居士(とうがんこじ)
       旅人は清水寺へ行く途中、白河の橋の普請勧進(修復のため寄付を募ること)をする半俗半僧の東岸居士に出会う。旅人が今日の説法を問うと、居士は「柳は緑花は紅、万事は人間の心にある」と言葉巧みに述べ、三界不定の身を説いて旅人を勧進に勧誘する。さらに曲舞や羯鼓を見せて人々を仏法へと誘い入れる―。
       世俗の風貌のまま禅の修業をする喝食、東岸居士が見せる遊興の数々が見どころの能。


      <入場料>(税込)
      S席 6,500円
      A席 6,000円
      B席 4,500円
      C席 4,000円
      学生 2,700円

      <お申込み>
      銕仙会
      ・インターネット http://www.tessen.org/
      ・電話 03-3401-2285(平日10-17時)
※ 上記記載の情報は更新時のものですので、実際の価格と異なっている場合があります。現在の状況はご来店時にお問い合わせください。