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[MOVIE] 東京ジョイポリス-国内最大級の屋内型テーマパーク

[MOVIE] 東京ジョイポリス-国内最大級の屋内型テーマパーク

Update: 2017/06/27

東京お台場の屋内型テーマパーク東京ジョイポリス』には、臨場感抜群のバーチャルリアリティアトラクションを筆頭に、ジェットコースターなど遊園地の定番アトラクションから、SEGAの人気キャラクター「ソニック」のアトラクションなど、一階から三階まで屋内型テーマパークという特長と最新鋭の技術を生かしたアトラクションが目白押しだ。「デジタル」と「リアル」を融合させた「デジタリアル」体験をコンセプトに、斬新で先進的なエンタテインメントを創出し、全く新しい非日常体験を提供する。天候に左右されない屋内施設とあって、国内外問わず各地から多くの人々で日夜賑わっている。

東京ジョイポリスのシステム体系

東京ジョイポリスのシステム体系

お台場海浜公園駅から徒歩2分、東京テレポート駅から徒歩5分の場所に位置する東京ジョイポリスはアクセスも抜群。営業時間は10:00から22:00まで(最終入場は21:15)で、不定休で、入場には年齢制限もない。
チケットの購入方法は二種類。大人800円、子ども500円(7歳以上17歳以下)で入場券を購入し、アトラクションごとに乗車券を購入して楽しむ方法が一つ。もう一つは、入場券にアトラクション乗り放題の特典がついたパスポート(大人4,300円、子ども3,300円)。なお、アトラクションは一回500円から800円程度。

6歳以下の未就学児と60歳以上の方は無料で入場が可能だが、アトラクションごとに料金は発生する。身長110cm未満の子どもは入場・アトラクションともに無料となるが、利用可能なアトラクションは制限される。

チケットは、コンビニエンスストアなどで前売り券を購入すれば現地で直接購入するよりも少しお得になる。他にも入場券にアトラクション乗り放題の特典つき「ナイトパスポート」大人3,300円、子ども2,300円 (平日17:00~ 土日祝 16:00~) や、「さらにお得なナイトパスポート」大人2,800円、子ども2,300円 (平日/土日祝 20:00~)、さらには、海外からお越しの方には、パスポートの提示で300円割引など、ちょっとお得に遊べるオプションも多数用意。ただし、チケット料金・販売時間は予告なく変更される場合もあるので、事前にウェブサイトを確認してから出かけると良いだろう。

いざ東京ジョイポリスへ

いざ東京ジョイポリスへ

入場ゲートをくぐるとすぐにSEGAのマスコット、ソニックがお出迎えしてくれた。平日でも多くのお客さんで賑わう園内には、アトラクションや各種ゲームに留まらず、プリクラやUFOキャッチャー、おみやげ店まで完備。最新のデジタル技術を用いたプロジェクションマッピングのショーが楽しめるメインステージも目の前に広がっていて、東京ジョイポリスの園内にいるだけで気持ちが高ぶっている自分に気がついた。

一階フロア

一階フロア

私たちが初めてのアトラクションに選んだのは、「撃音 ライブ コースター」。スリル満点のジェットコースターに、光と音の演出を同時に体験できる最新の絶叫マシンで、世界初のリズムゲームを搭載したジェットコースターアトラクションだ。前半は軽快に流れるポップな音楽のリズムに合わせてタイミング良くボタンを押して音を放ち、高得点を目指す。後半では、ライドが園内を高速で走り抜け、ライブステージへ突入!迫力ある光と音の演出に包まれながら、クライマックスを迎える。
これまで、様々なジェットコースターの経験がある私も、これには驚きの連続だった。ライトがまばゆく鮮やかに光り、小気味よい音楽が鳴り響く中リズムゲームを行い、その後ジェットコースターが高速で駆け抜ける体験は、これまでに味わったことのない唯一無二のものであった。あまりにポップでキャッチーなので思わず口ずさみたくなったし、ジェットコースターに乗りながら踊りたくなったり、思わず叫びたくもなった。搭乗を終えると、リズムゲームの結果がスクリーンに表示された。特に良い得点を叩き出しても賞品などはないが、多くの人たちは互いの結果を比べ合いながら希少な体験に酔いしれるのだとか。

次に乗ったのは、「ハーフパイプ トーキョー」。二人一組ペアで行う東京ジョイポリス人気No.1とも名高いアトラクションで、こちらも単に乗りものそのものを楽しむだけでなく、競って楽しむアトラクションだ。もちろん、実際にスケボーに乗りながらハーフパイプを行うわけではないので、突然バランスを崩してどこかにぶつかって怪我をしてしまうことはない。
所定の位置に立ち安全バーを締めゲームが始まると、アトラクションが振り子の原理で立ったままの私たちを横に揺さぶり始めた。最初こそゆっくり動き始めたが、機械が真ん中を通過するタイミングでフットペダルが光り、これを踏んだら乗りものが横に回転を始めた。そして乗っているうちに振り子の速さがどんどん増していき、引き続き同時に回転もしている。ようやく要領を得た頃には結構目が回ってしまっていたが、これはフットペダルを上手に踏めば踏むほど回転数が上がる仕組みになっていて、どれだけ上手くフットペダルを踏み、どれだけ回転できるかを競うゲームなのだ。
ゲームが終わると、スクリーンに各チームの回転数が表示され、勝者チームが発表された。ゲームに勝って得られるのは栄誉とめまいのみだが、スリリングでエキサイティングな面白いアトラクションであった。

二階フロア

二階フロア

次に体験したのは「ストーム ジー」。360度回転する近未来ソリ型ライドに乗って、時速300km/hオーバーの 高速バトルを体感できる、新感覚の回転レースアトラクションだ。コックピットは左にも右にも回転するのだが、これが360度回転するのがアドレナリンを頂点まで増幅させる。二人で連携して行うゲームなので、連携も重要。何よりも動いている機体に翻弄されず落ち着いて取り組むことが攻略の鍵となる。スティック上部にある回転ボタンを押すと回転して加速でき、回転すればするほどに加速がつくので、回転加速をたくさん決めて勝利めがけてゴールを目指そう!

二階には、そのほかにゾンビを撃ち倒すシューティングゲームや、ソニックなどベーシックなアーケードゲームなどがあり、その他子供向けのゲームも多く揃うフロアとなっている。・

三階フロア

三階フロア

三階は、現実を超えた究極の飛行体験を謳う「ワイルドウイング」など異空間体験アトラクションからバイオハザードや逆転裁判などの人気ゲームのアトラクションが並ぶフロア。
一階、二階とハードなアトラクションを体験していた私たちは、「フォーチュンフォレスト」へ。森をイメージした幻想的な空間で、神秘的なルーン占いにより運命を占うことができる場所だ。この森の中を歩いてゆくと、いくつかのスクリーンが設置されており、その中に書かれた質問に答えてゆくと、森を出る頃には占いが済んでおり、質問の答えを元に運勢が導き出される。

そして最後に体験したのは、「VR生き人形の間」。ホラーをテーマにした、最新のVR機器を使用した、不気味で奇妙なバーチャルリアリティな恐怖体験。360度空間のどこで何が起こるかわからない恐怖を体感する、今まで味わったことのない恐怖が迫り来る新しいお化け屋敷の形。これが本当に気絶してしまいそうなぐらいリアルで怖かった。本アトラクションは13歳未満入場禁止となる。また、グロテスクな内容を含むため、ホラー好きも、怖いもの見たさで遊びに来られる大人も、是非心して望んで欲しい。

東京ジョイポリスで非日常的体験をしよう

東京ジョイポリスで非日常的体験をしよう

今回私たちが体験・ご紹介できたのは東京ジョイポリスのほんの一部分。この他にもたくさんのアトラクションやゲーム、バーチャルリアリティアトラクションなどが盛りだくさん。言わば最新のハイテクノロジーを集結させたスポットともいえる東京ジョイポリスでは、人気アトラクションはもちろんのこと、どのアトラクションにトライしても真新しい驚きの体験の連続となることだろう。テーマパークファンにも、ちょっと日常と変わった経験を欲している方も、雨の日の遊び方を模索している方も、東京ジョイポリスに足を運べば必ずや面白い体験があなたを待っているはずだ。

Written by:

Holly Neslusan

Holly Neslusan

アメリカのマサチューセッツで育ち、新たな冒険と、おいしい緑茶を探しに日本へやってきました。様々なことを追求し、そして書くことを通じて、大都市・東京で私だけの生き方をみつけることができました。

※記事掲載時の情報です。

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