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施設説明

北海道を代表する温泉地のひとつ。地獄谷などを源泉とする温泉は、数種類の泉質があり、湯量も豊富。1858年に温泉小屋が建てられたのをはじまりに、現在は10軒以上の温泉宿が建ち並んでいる。周辺には温泉にちなんだ景勝地や、公園などが点在。温泉街に足湯があるほか、大湯沼から流れ出す温泉川は天然の足湯として人気。
また、登別温泉には湯を守る「湯鬼神」という鬼がいるとされ、登別温泉のシンボルとして11体の鬼のモニュメントが点在。鬼にちなんだイベントやおみやげ、グルメなどもある。
立ち寄り入浴できる温泉宿も多いので、札幌からの日帰り観光でも楽しめる。

・JR札幌駅から特急スーパー北斗などで1時間10分、JR登別温泉駅下車。または札幌駅前バスターミナルから道南バス「高速おんせん号」で1時間40分、登別温泉下車。

・登別温泉の見どころ
(1)地獄谷
1日1万トンもの湯が湧出する、登別温泉最大の源泉地。1周約20分ほどの遊歩道からは間欠泉や噴気孔を見ることができる。
見学自由、バス停登別温泉から徒歩15分。
(2)大湯沼
クッタラ火山の爆裂火山跡にできた、周囲約1kmのひょうたん型の沼。硫黄泉が噴き出しており、湯温は40〜130℃と高温。青緑色の水面から白い蒸気が勢いよく上がっている様子が見られる。
見学自由(11月下旬〜4月下旬は車両通行止め)、バス停登別温泉から車で10分。
(3)大湯沼川天然足湯
大湯沼から湧き出た温泉が川に流れ出ており、自然の中で足湯が楽しめる。湯温は40℃程度だが、高温時は利用不可となる場合も。足を拭くタオルを持参しよう。
早朝〜日没まで入浴自由、バス停登別温泉から徒歩20分。
(4)泉源公園
地獄谷から流れ出す温泉の川沿いにある公園で、約3時間ごとに吹き出す間欠泉を見ることができる。公園内に配置された9本の金棒には、恋愛成就や健康祈願などそれぞれに御利益が込められている。
見学自由、バス停登別温泉から徒歩7分。

・登別温泉で開催されるイベント
(1)鬼火の路
毎晩日没〜21:30にかけて、展望台から鉄泉池までの遊歩道のフットライトが点灯。幻想的な灯りの中散策を楽しめる。
(2)鬼花火
登別温泉の湯の守り神とされる「湯鬼神」が人々の無病息災と幸せを願い、舞の披露と花火の打ち上げを行うイベント。6月〜7月下旬の期間中、木・金曜の夜に開催予定。

施設基本情報

  • 住所

    059-0551

    北海道登別市登別温泉町

  • 最寄駅
    富浦 駅
    ・ 室蘭本線
  • 電話
    0143-84-3311

    Our staff may only be able to communicate in Japanese.

  • 定休日
    無休
    ※施設により異なる
  • 公式サイト
    オフィシャルサイト