HOME 原宿 日本で楽しむパンケーキは「ふわふわ」がキーワード!原宿・表参道で大行列のお店3選
日本で楽しむパンケーキは「ふわふわ」がキーワード!原宿・表参道で大行列のお店3選

日本で楽しむパンケーキは「ふわふわ」がキーワード!原宿・表参道で大行列のお店3選

Update: 2017/11/09

パンケーキは、世界的に愛されている食べ物のひとつ。国によっては朝食として楽しむところも多いが、日本のパンケーキの文化は年々進化してきていて、時間帯問わずに楽しめるお店や、パンケーキ専門店も国内に多く存在している。本記事では、東京の観光地の中でショッピングスポットであり流行の発信源として有名な原宿で楽しめるふわふわパンケーキが人気のお店を3店ピックアップする。

日本でパンケーキブームが起きたのは海外の朝食・ブランチ専門店が次々に上陸したことがきっかけのようだが、今ではデザートとしても楽しめる華やかなパンケーキや、季節ごとの旬の食材を使ったメニュー、そして日本独自のふわふわとした食感のパンケーキ等が大流行しており、各店が日々斬新なアイディアを盛り込みながら独自のメニューを開発している。特にふわふわ食感の分厚い生地のパンケーキは美味しさや食感はもちろんのこと、癒し系ながら迫力もあるビジュアルが話題を呼び行列になるお店が多い。日本で流行しているふわふわ生地タイプのパンケーキを出すお店がすこしずつ増えており、「日式」「Japanese Style」とパンケーキのメニュー名につけるお店もあるほどになっている。

原宿のシンボル的パンケーキ専門店『レインボーパンケーキ』

原宿のシンボル的パンケーキ専門店『レインボーパンケーキ』

原宿には数多くのパンケーキ店が存在するが、その中でも長年絶えることなく人気が続いているのが『レインボーパンケーキ』。スイーツ系のパンケーキはふっくらと厚めに焼かれ、外側は少し香ばしく、中はふんわりしっとりとした生地の食感のギャップが楽しめる。

一番人気のメニューはかわいいパンケーキラスクが添えられた「マカダミアナッツソース」。クリーミーで程よい甘さのマカダミアナッツソースと生地がよく絡み、その美味しさにリピーターが続出している。行列を避けたい方、大人数や子供連れで楽しみたい方には、事前に電話予約をすれば有料で貸切り利用できるスペースを用意している。竹下通りの近くにあり、買い物ついでに立ち寄りやすいのも魅力。

  • Rainbow Pancake
    • 住所 ARES GARDEN OMOTESANDO 2F, 4-28-4 Jingumae, Shibuya-ku, Tokyo-to 150-0001
    • 電話 03-6434-0466

    営業時間:10:00~18:00(LO 17:00)
    料金:1,000円~2,000円
    定休日:火曜

とろける魅惑のパンケーキ『MICASADECO&café 神宮前』

とろける魅惑のパンケーキ『MICASADECO&café 神宮前』

2016年に大阪発祥の大人気カフェ原宿のキャットストリートに登場。パンケーキはメニューによって生地感が異なるが、まず食べるべきメニューはぽってりとした愛らしいビジュアルが魅力の「ふわふわリコッタパンケーキ」。

3枚に重なった大きくて分厚いパンケーキは、ビジュアルだけでもインパクト大。口に含んだ瞬間に広がる濃厚でミルキーな味わいと、ふわふわとろける食感に感動するはず。バター・メープルシロップ・生クリームというシンプルなトッピングで生地の美味しさをとことん堪能できる。パンケーキ以外にも食事メニューを豊富に揃えているのでランチに利用するのもおすすめ。

  • Micasadeco & Café
    • 住所 HOLON3 3F, 6-16-5 Jingumae, Shibuya-ku, Tokyo-to 150-0001
    • 電話 03-6892-7006

    営業時間:11:00~19:00(LO 18:30)
    料金:1000円~2000円
    定休日:無休

米粉でふわふわのパンケーキを実現!『Riz Labo Kitchen』

米粉でふわふわのパンケーキを実現!『Riz Labo Kitchen』

表参道の「裏参道ガーデン」の中にある『Riz Labo Kitchen(リズラボキッチン)』は、2016年12月にオープンし、小麦粉の代わりに米粉を100%使用したグルテンフリーのパンケーキを提供しているカフェ。米粉食品指導員資格を持つ米粉のスペシャリストが開発し、健康に気づかう方にもおすすめのパンケーキはふんわりと優しい味わいで、口コミでどんどん人気が広がっている。

日本の和の情緒を体感できるとして作られた裏参道ガーデンの中で、リズラボキッチンでは北海道産小豆、北海道産生クリーム、そして抹茶をトッピングした上品な味わいの「ふんわり米粉のRiz◎Pancake 抹茶パンケーキ」を楽しめる。米粉でここまでふわふわの生地が実現できるという驚きとほのかに感じるお米の風味をぜひ体感してもらいたい。

  • Riz Labo Kitchen
    • 住所 Omotesando Garden 1F, 4-15-2 Jingumae, Shibuya-ku, Tokyo-to 150-0001

    営業時間:11:00~17:00(LO16:30)
    料金:1000円~2000円
    定休日:月・火曜(8月中は火曜日も営業)

至福のひとくちを味わって!

ショッピングのついでや休憩がてら、日本ならではのパンケーキを味わうのも観光の楽しみのひとつになるかもしれない。
どのお店も週末は混雑しやすいので、平日に訪問するのがおすすめ。ぜひ至福のひとくちを味わってみてほしい。

Written by: たっちゃんずパンケーキ

※記事掲載時の情報です。

この記事をシェアする