HOME 北海道 函館 1泊2日で押さえておくべきポイントはコレ!函館・大沼 見どころダイジェスト!
1泊2日で押さえておくべきポイントはコレ!函館・大沼 見どころダイジェスト!

1泊2日で押さえておくべきポイントはコレ!函館・大沼 見どころダイジェスト!

公開日: 2018/07/07
更新日: 2018/11/13

2016年3月の新幹線の開通で注目度がよりアップした、北海道を代表する観光スポット・函館。街中には異国文化の影響を色濃く残す歴史的建造物が建ち並び、レトロな景観を眺めながら街歩きを楽しむことができる。函館山からの夜景に、活イカ料理や塩ラーメンといった名物グルメ、赤レンガ倉庫群や函館朝市でのショッピングと盛りだくさんな内容。さらに、函館から日帰りで行けるネイチャースポット、大沼へも足を延ばす充実のプランだ。

■1日目 函館の街歩きを堪能! 夜は函館山からの夜景も!

■1日目 函館の街歩きを堪能! 夜は函館山からの夜景も!

■1日目 午前
函館空港函館市街へ移動(車:約8.5km、バス:20分)→
元町散策
ルート例)
函館空港函館駅前→市電「十字街」停留所

ポイント)
ホテルに荷物を置いたら早速、函館散策へ出発!路面電車の函館市電に乗って「十字街」で下車。坂を上って「函館ハリストス正教会」、「カトリック元町教会」、「旧函館区公会堂」、「函館市旧イギリス領事館」など、歴史ある教会や洋館を巡ってみよう。徒歩で所要3時間程度。途中、函館のビューズポットとして名高い「八幡坂」からの風景も楽しめる。

■1日目 必食ランチ
函館ラーメン/ラッキーピエロのハンバーガー

ポイント)
定番で攻めるなら1食目はやはり函館名物の塩ラーメンを。店はJR函館駅周辺ほか、街中に点在。また、函館を中心に展開するハンバーガーチェーン店「ラッキーピエロ」も、函館に来たなら一度は足を運びたい。鶏の唐揚げに甘辛ダレを合わせた「チャイニーズチキンバーガー」をはじめ個性的なバーガーやフードが揃う。アクセスがよいのはベイエリアにある「マリーナ末広店」。

■1日目 午後
赤レンガ倉庫群→函館山山頂展望台

ポイント)
函館湾に面したベイエリアにある「赤レンガ倉庫群」は、函館一のショッピングスポット。「金森洋物館」、「BAYはこだて」、「はこだて明治館」の3エリアからなっており、じっくり買い物を楽しむなら2〜3時間は必要。スイーツのイートインショップやカフェもあるので、途中休憩を挟みながら巡ろう。「函館山山頂展望台」へは、夜景を目指して多くの観光客が訪れるため、撮影のベストスポットをキープするのであれば、日没前に到着しておきたい。

■1日目 さらに時間があったら!
リノベカフェ
ポイント)
函館市内には歴史的建造物をリノベーションしたカフェやレストランが点在。アンティークな空間のなかで、各店自慢のスイーツやフードメニューを味わうことができる。ほとんどの店は18時頃には閉まってしまうので、ランチやティータイムに立ち寄ってみて。

■1日目 必食ディナー
海鮮居酒屋でイカ料理/大門横丁で飲み歩き

ポイント)
函館名物のイカ料理を味わうなら海鮮居酒屋へ。函館駅周辺や松風町周辺に手頃な居酒屋が多い。生け簀にイカを泳がしている店もあり、注文後にさばいてくれる。2、3人程度であれば予約なしでも入れることが多いが、グループでの利用や金・土曜の夜などは事前に予約しておくのがベター。小さな屋台が密集する大門横丁では、各店自慢の名物グルメと飲み歩きが楽しめる。

■2日目 ハイライトは朝市での食べ歩きと五稜郭を堪能!

■2日目 ハイライトは朝市での食べ歩きと五稜郭を堪能!

■2日目 必食朝ご飯
朝市グルメ

ポイント)
函館朝市の営業時間は店舗によっても異なるが、早朝6時頃にオープンし、15時頃には閉店してしまう。朝市で朝食を食べるなら、ホテルは食事なしの素泊まりプランがおすすめ。海鮮丼の専門店が並ぶ「どんぶり横丁」では、ディスプレイを見ながらの店選びも楽しみ。また、釣ったイカをその場でさばいてくれる釣堀もある。

■2日目 午前
ルート例)
五稜郭タワー→五稜郭公園→箱館奉行所

ポイント)
まずは五稜郭タワーの展望台に登り、星形をした五稜郭公園の全体を眺めよう。五稜郭タワーから五稜郭公園へは徒歩3分ほど。公園内にある箱館奉行所を見学しても、所要1〜2時間で十分観光できる。時間があれば五稜郭公園の掘りを手こぎボートに乗って散策してみても楽しい。

■2日目 午後
函館→大沼へ(車:約28km、鉄道:30分、バス:1時間10分)
ルート例)
JR函館駅→JR大沼公園駅(JR利用の場合)

ポイント)
大沼観光の拠点となるのはJR大沼公園駅。ここから湖畔に巡らされた遊歩道を散策したり、駅前で自転車をレンタルして、風光明媚な大沼の自然を楽しむのがおすすめ。大沼をクルーズする船や、カヌー体験もできる。

■2日目 必食ランチグルメ
大沼牛ステーキ/大沼地ビールが味わえるレストラン

ポイント)大沼名物の大沼牛や、地元の食材を使ったランチメニューが味わえる店へ。JR大沼公園駅周辺の徒歩圏内に飲食店が点在しているが、郊外に目当ての店がある場合はレンタカーもしくはレンタサイクルの利用がおすすめ。大沼産の地ビールも有名で、ランチと一緒に味わってみるのもいい。

■2日目 午後
ルート例)
大沼遊船→大沼・小沼湖畔遊歩道

ポイント)
大沼・小沼を遊船や湖畔の遊歩道で散策。遊覧船に乗って湖を一周する「大沼遊船」は5〜10月は定期運行(4・11・12月は不定期運行)、40分間隔での運行となり、所要約30分。時間がない場合は貸切モーターボートを利用するのもいい。手こぎボートやペダルボートのプランもある。遊歩道は所要15分から50分までの4コースがある。

■2日目 さらに時間があったら!
カヌー体験/セグウェイツアー/ジップライン/乗馬/スイーツショッピング

ポイント)
大沼の自然をより楽しむなら、自分でパドルを漕いで進んでいくカヌー体験がおすすめ。カヌーは完全予約制で2時間コースから。ほかセグウェイ乗車や、木々に張られたワイヤーロープを滑車で駆け巡るジップラインなど、アクティビティも豊富。途中、大沼名物の「大沼だんご」や近郊の牧場でとれた新鮮な牛乳を使用したミルクスイーツで小腹を満たすのもいい。

■2日目 大沼から函館空港
大沼→函館へ移動(車:約28km、鉄道:30分、バス:1時間10分)
函館函館空港へ移動(車:約9km、バス:20分)

ポイント)
大沼から函館を経由して函館空港へ。大沼方面から函館空港間を結ぶシャトルバスも運行しているが、本数が少ないためあまり実用的ではない。

※記事掲載時の情報です。
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※特記以外すべて税込み価格です。

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