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「銀座シックス(GINZA SIX)」日本初上陸&限定メニューのカフェ・レストラン10選!熟成肉、抹茶パフェも♪

「銀座シックス(GINZA SIX)」日本初上陸&限定メニューのカフェ・レストラン10選!熟成肉、抹茶パフェも♪

Update: 2017/06/27

4月20日にオープンした銀座エリア最大の商業施設「GINZA SIX」。オープン当日は行列ができるほどの盛況ぶりで、早くも話題騒然となっている。

241もの有名ブランドが出店しているということで外国人にとっても魅力的なショップが多数あるが、中でも注目したいのはカフェとレストラン!日本初上陸店のフォトジェニックな限定ランチや、人気店のGINZA SIX限定スイーツなど、ここでしか味わえないメニューばかり。

LIVE JAPAN編集部が、イチ押しのカフェとレストラン10店をセレクト。外国人観光客におすすめしたいポイントを聞いた。

72 Degrees Juicery + Café by David Myers(セブンティトゥディグリース ジューサリー プラス カフェ バイ デイヴィッド マイヤーズ)

72 Degrees Juicery + Café by David Myers(セブンティトゥディグリース ジューサリー プラス カフェ バイ デイヴィッド マイヤーズ)

世界的に活躍する有名シェフDavid Myersが手がける南カリフォルニアをイメージしたカフェ。南カリフォルニアを体感できるお店づくり、健康やアクティブなライフスタイルを味わえる。

同店のイチオシは、GINZA SIX限定&期間限定の「faceUp sweets-Berry Special」1,900円(税込)。クリームチーズのコクと4種類のフレッシュベリーの酸味、ふわっとした食感のマシュマロをハニーとミントの香りで包み込んだ贅沢なフレーバーのハーモニーが味わえる。

アメリカで人気のオープンサンドから、その他メニューにはスーパーフードスムージーカクテル、サラダやガーニッシュ、ワッフルやデザートまで提供する。

シンガポールにも店舗をもつDavid Myersシェフが目指したのは南カリフォルニアと銀座の融合。シェフが毎朝旅先でも作って飲んでいるオリジナルスムージーから、こだわりのレシピをメニューに取り入れている。

  • 72 Degrees Juicery + Café by David Myers
    • 住所 5F 6-10-1 Ginza, Chuo-ku, Tokyo 1040061, Japan
    • 電話 03-6263-9872

    営業時間 10:30~20:30 (LO: 20:00)
    価格帯 1,500円

中村藤吉本店(ナカムラトウキチホンテン)

中村藤吉本店(ナカムラトウキチホンテン)

創業1854年、京都宇治の茶商によるカフェ銀座店限定のメニューは、別製まるとパフェ2,200円(税込)。宇治本店で一番人気の生茶ゼリイ、手摘みの抹茶だけを使った別製抹茶アイスクリーム、抹茶生クリームに抹茶餡と、余すところなく抹茶の味を堪能できる。繊細で気品のある甘味と旨味、優雅な香りがたまらない。同店では、本格的な「抹茶」(薄茶「成光の昔」)も800円(税込)で提供。旨味とふくよかな香りを感じられるよう努力した極上の抹茶。軽い口あたりの茶菓子とともにいただける。

京都本店では、一日400人ほどの客のうち半数近くが外国人観光客。銀座店の日野店長によると、「中村藤吉本店は、宇治抹茶の世界的な人気も後押しし、ご家族連れ、カップル、お友達同士など様々な客層の外国人観光客の方々にお越しいただいています。日本人でも苦味を感じる『濃茶』にチャレンジする方もいらっしゃいます」とのこと。

銀座店オープンにあたり作られた別製まるとパフェには、「東京を訪れる観光客の方に向けて、抹茶のうまさにインパクトを与えたい」という想いが込められている。

  • 中村藤吉本店
    • 住所 4F 6-10-1 Ginza, Chuo-ku, Tokyo 1040061, Japan
    • 電話 03-6264-5168

    営業時間 10:30~20:30 (LO: 19:45)
    価格帯 1,500~2,000円

JOE'S CAFÉ(ジョーズ カフェ)

JOE'S CAFÉ(ジョーズ カフェ)

イギリスロンドンのブランドJOSEPHから併設したJOE’S CAFEが日本初上陸。JOSEPHのアイデンティティが空間や、希少本を実際手に取って楽しめるBOOK CAFEとして表現されている。

GINZA SIX特別メニューは「TEA SWEETS PLATE」1,580円(税込)。スコーン、パウンドケーキ、マドレーヌなど、4種類のお好きなスウィーツが選べるセット内容。お店の一押しはイギリスのアフタヌーンティーを再現した「クリームティー」。

この店のオリジナルレシピで作られたスコーンにクリームが添えられ、日本の農園から仕入れた茶葉を使用した紅茶と一緒に楽しめる。ゆっくり寛ぎながら、JOSEPHの世界観に触れられるCAFE。

  • JOE'S CAFÉ
    • 住所 5F 6-10-1 Ginza, Chuo-ku, Tokyo 1040061, Japan
    • 電話 03-3573-5380

    営業時間10:30 - 20:30 (LO: 20:00)
    価格帯 1,000~1,500円

辻利 銀座店(ツジリ ギンザテン)

辻利 銀座店(ツジリ ギンザテン)

1860年創業、高級茶の代名詞といわれる宇治茶の名声の礎を築いた京都の老舗。外国人観光客の人気も高い抹茶ソフトクリームの「辻利ソフト抹茶」520円(税込)。その辻利ソフト抹茶の2倍量の宇治抹茶を使用した銀座店限定「辻利ソフト濃い茶」630円(税込)。辻利のお点前用の高級抹茶をぜいたくに使用した濃厚な味わいが特徴。辻利のロゴが入ったホワイトチョコレートも良いアクセントに。軽い食感のコーンと抹茶の濃い味がバランス良く、最後の一口まで飽きずに味わえる。

ほかにも、生クリーム、八つ橋、あんこをトッピングした「京ラテ(R)スムージー八つ橋」650円(税込・5月中旬発売予定)などのメニューを展開。また銀座店は、お茶やスイーツの販売スペースを併設しており、銀座限定品「京濃い茶テリーヌ」2,700円(税込)などが並ぶ。スイーツやドリンクを味わったあと、抹茶・煎茶、生八ツ橋などのお土産を選んでみては。

  • 辻利 銀座店
    • 住所 B2F 6-10-1 Ginza, Chuo-ku, Tokyo 1040061, Japan
    • 電話 03-6263-9988

    価格帯:¥300~¥800
    営業時間 10:30~20:30

JOTARO SAITO SWEETS&CAFÉ(ジョウタロウ サイトウ スイーツ & カフェ)

JOTARO SAITO SWEETS&CAFÉ(ジョウタロウ サイトウ スイーツ & カフェ)

日本を代表するキモノデザイナー、斉藤上太郎のフラッグショップに併設されたカフェ。京都を代表する染色家一家でありながら、デニムやジャージなど異素材使いの着物を世に送り出して国内外で高い評価を得ている斉藤氏の感性が、スイーツからも存分に感じられる。

スイーツのメニューは3種。季節のフルーツとプリンのa la mode1,800円(税込)、オリジナルのアイスクリームとフルーツを使用したParfait2,000円~(税込)もさることながら、注目はCollection 2,200円~(税込)。最新のキモノコレクションをイメージしたスペシャルプレートで、季節によって味とデザインが異なる。
黒と紫を基調としたバーカウンターは大人な雰囲気満点。日本の伝統である着物ショップでいただくスイーツはまた格別だろう。

  • JOTARO SAITO GINZA SIX店
    • 住所 4F 6-10-1 Ginza, Chuo-ku, Tokyo 1040061, Japan
    • 電話 03-6263-9961

    営業時間 10:30~20:30
    価格帯 ランチ980円~、ディナー5,500円

つきじ鈴富(ツキジスズトミ)

つきじ鈴富(ツキジスズトミ)

寿司のネタ、シャリを目利きによって厳選した天然マグロを専門とする築地なかおろし「鈴富」による寿司割烹。ランチメニューの「雲丹白エビ磯辺焼」は、シャリの上に白海老と雲丹をたっぷり乗せ、表面はこんがりと中はふっくらと焼き上げられた、磯の香りが漂う上質な味わいである。

こだわりのシャリは専門店が厳選したブレンドのお米を、特注の銅の羽釜で炊き上げた逸品。ネタは全国港から集められた新鮮なものから、職人が目利きしたものを提供。

海外のお客様に臆することなく、日本の寿司を味だけでなく振る舞いや作法を含めて提供を目指す。料理長は英語も話せるとのことで、海外からのお客様も会話とともに日本の寿司を楽しめそうだ。

  • つきじ鈴富
    • 住所 13F 6-10-1 Ginza, Chuo-ku, Tokyo 1040061, Japan
    • 電話 03-6263-9860

    営業時間 ランチ11:00~15:00 (LO: 14:30)、ディナー17:00~23:30 (LO: 22:30)
    価格帯 ランチ 5,000~15,000円、ディナー10,000~25,000円

旬熟成 ginza grill(シュンジュクセイ ギンザ グリル)

旬熟成 ginza grill(シュンジュクセイ ギンザ グリル)

日本でブームとなっている熟成肉が味わえる名店。80~120日熟成させた“長期熟成肉”をメインに提供する。

同店のおすすめは、日本が誇る但馬牛の「上赤身の炭火焼き」6,000円(税込)。炭火でじっくり焼いたレアな肉と、旬の野菜(春はズッキーニ、かぶ、葉たまねぎ、ぜんまいなど)をいただける。肉の部位は、その日のシェフのおすすめを提供。山梨産のグラスワイン1,100円~(税込)とのマリアージュを楽しんで。
店内や器にも、モダンな日本を楽しめるこだわりがぎっしり。プレートやグラスには、有田焼きと九谷焼きを使用。

内装は昭和初期の和洋折衷なイメージを採用し、よく見ると天井にはこけしが並び、壁面には瓦がデザインされている。東京のトレンドと伝統のミックスを随所に感じられる。

  • 旬熟成 ginza grill
    • 住所 13F 6-10-1 Ginza, Chuo-ku, Tokyo 1040061, Japan
    • 電話 03-6280-6429

    営業時間 11:30~23:00
    価格帯 ランチ1800円~、ディナー8000円~

EMIT FISHBAR(エミット フィッシュバー)

EMIT FISHBAR(エミット フィッシュバー)
いろいろな貝の出汁で作る“お茶漬け風”リゾット 鮮魚のグリル添え 1,380円(税別)※ディナータイムのみ提供
オイスターコース 2,480円(税別)

日本最大級のオイスターバーチェーンによる新ブランド。季節ごとに一番状態のよい牡蠣を提供する。

ビジネスランチは1,280円~(税別)。いろいろな調理法の牡蠣が楽しめるコース仕立てのペアランチセットが同店のウリ。ランチではアラカルトの注文も可能で、生牡蠣250円(税別)~は、その時期いちばんおいしい産地が楽しめる。そのままレモンを絞っても良し3種のソース(ゆず胡椒オイル・トマトのカクテルソース、アンチョビ醤油)で楽しむのもおすすめ。

同店が日本人のみならず外国人観光客にアピールしたいのは、安心な品質。国産の牡蠣が取れないシーズンオフ以外は日本産に徹底してこだわり、全国約50産地からその時期に一番おいしい牡蠣を仕入れている。また海外の方には馴染みのない「岩牡蠣」は4月末~お盆くらいまで楽しめる夏限定の牡蠣。自社で養殖した愛媛のブランド牡蠣「種夏(しゅか)」も大振りで濃厚な味わいが特徴。生の牡蠣が食べられない方には、バターソテーなど他の調理方法で提供してもらえる提案も。柔軟な料理のアレンジができるのも、専門店だからこそ。

  • EMIT FISHBAR
    • 住所 6F 6-10-1 Ginza, Chuo-ku, Tokyo 1040061, Japan
    • 電話 03-3575-1540

    営業時間 11:00~23:30
    価格帯 ランチ1,500~2,500円、 ディナー4,500~5,500円

だるまきわ味 銀座店(ダルマキワミ ギンザテン)

だるまきわ味 銀座店(ダルマキワミ ギンザテン)

日本のソウルフードである串かつ。大阪・新世界に本拠地を構える元祖「串かつだるま」が、関東初出店。本場大阪の串かつと、創作串揚げが楽しめる。

ランチタイムは4種のメニューから選べて、中でもおすすめは創作串揚げ3種類盛りの「雅(みやび)」2,050円(税込)。日替わりのためどの串揚げが出てくるかはその日のお楽しみだが、取材日に提供してもらったのは、キャビアと金箔をトッピングした「とうもろこしの宝石盛り」、大分の豊後牛を使用した「豊後牛かいのみのトリュフ添え」、なんとお米を揚げて希少なみすじをトッピングした「神戸牛みすじ炙りのお寿司」。食材の旬を最も大切にし、年に9~10回、季節ごとに2回はメニューを変えていく予定。本場の串かつが大好きというツウの人も新鮮な感動が味わえるに違いない。

  • だるまきわ味 銀座店
    • 住所 6F 6-10-1 Ginza, Chuo-ku, Tokyo 1040061, Japan
    • 電話 03-6264-5539

    営業時間 11:00~23:30(フードLO: 60分前、ドリンクLO: 30分前)
    価格帯 ランチ980円~、ディナー5,500円

Salt grill & tapas bar by Luke Mangan(ソルトグリル アンド タパスバー バイ ルーク・マンガン)

Salt grill & tapas bar by Luke Mangan(ソルトグリル アンド タパスバー バイ ルーク・マンガン)

オーストラリアのスターシェフ、ルーク・マンガンが手掛ける日本初上陸のグリル&タパス料理一号店。オーストラリア産牛肉にこだわり、銀座ならではのラグジュアリーな空間を実現。

ここで味わいたい特別メニューは、「タスマニア産 ロンググレインビーフ“ロビンスアイランド”のグリル200g(※)」9,800円(税込)。タスマニアのロビン島で肥育された但馬牛系統の“WAGYU” を使用。低温でも脂が溶けだすほどの旨みが詰まったジューシーな肉質が特徴。単品メニュー、パーティーメニューも提供。

窓際の席はガラス張りとなっており、外を一望できるところが魅力。銀座街並みを眺めながら味わう極上の料理は、東京で忘れられない思い出のひとつとなるはず。

※ディナータイムのみ提供

  • Salt grill & tapas bar by Luke Mangan
    • 住所 6F 6-10-1 Ginza, Chuo-ku, Tokyo 1040061, Japan
    • 電話 03-6264-5402

    営業時間 ランチ11:00~15:30 (LO14:30)、ディナー17:30~23:30 (LO22:00)
    価格帯 ランチ 2,300~5,000円、ディナー8,000~10,000円

しばらくは混雑が予想されるが、平日の早い時間が狙い目。ショッピングの合間に、気になる店舗へぜひ足を運んでみよう。

  • GINZA SIX
    GINZA SIX
    • 住所 6-10-1 Ginza, Chuo-ku, Tokyo 1040061, Japan
    • 最寄駅 銀座駅

    【開業】
    2017年4月20日
    【営業時間(予定)】
    物販サービス 10:30~20:30(地下2階~5階)、10:30~26:00(6階)
    *ツーリストサービスセンター内の物販24時間営業
    飲食 11:00~23:30
    *一部カフェは7:00~22:00
    【休館日(予定)】
    不定休

※記事掲載時の情報です。

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