HOME 北海道 網走 阿寒湖

施設説明

道東を代表する観光スポットでもある湖。周囲約30km、最大水深約45m、面積約13.28平方キロメートル。特別天然記念物のマリモの生息地としても知られている。東岸には美しいシルエットの雄阿寒岳がそびえ、湖や山を眺めながら歩ける遊歩道も整備されている。
また、湖の南の阿寒湖温泉には温泉宿が建ち並ぶほか、北海道の先住民族アイヌ民族の集落、アイヌコタンがある。伝統工芸品を販売するショップが並び、シアターではユネスコの無形文化遺産に登録されているアイヌの古式舞踊を鑑賞できる。

・交通情報
たんちょう釧路空港から空港連絡バスで1時間15分、阿寒湖バスセンター下車。途中、阿寒湖温泉閣ホテルに停車。

・マリモとは?
たくさんの糸状の藻が、湖底の水流の影響などによって球体になったもの。成長するためには太陽の陽を浴びなくてはならず、光を通すような澄み切ったきれいな水の中でないと大きくならない。阿寒湖で生息するマリモは美しい球体を形成するため、特別天然記念物に指定されている。北海道のおみやげとして瓶詰めで売られていることもあるが、これらは藻を集めて人工的に加工されたもの。

・阿寒湖クルーズ
湖畔の桟橋を出発し、阿寒湖の景勝ポイントを周遊する所要約1時間25分の観光汽船。途中、湖の北側に浮かぶチュウルイ島に上陸し、島内にあるマリモ展示観察センターを見学。センターではマリモの展示のほか、湖の中に設置されたカメラで天然のマリモの様子を観察することができる。
5〜11月の6:00〜18:00(季節により変動あり。1日8〜11便の運行)、期間中無休。乗船料は大人1900円、子供990円。
観光汽船のほか、阿寒湖のクルージングを気軽に楽しめるモーターボートのプランも。小島コース(所要5分、1名500円)からデラックスコース(所要45分、1名4500円)のコースまで全部で6つのコースがあり、爽快な湖上クルーズを楽しむことができる。
※モーターボートの料金は2名以上で参加の場合の1名分の料金。1名で乗船の場合は2名分の料金となる。

・阿寒湖まりも夏希灯
7〜8月にかけて開催されるイベント。マリモに見立てた緑色の光の珠に願い事や希望を書いたメッセージを入れて、遊覧船から湖に流す。夏の阿寒湖の湖面を、緑色の光が幻想的に照らす。 期間中毎日19:50に出港、所要55分。参加費は大人1500円、小学生1000円(クルーズ料含む)。

施設基本情報

  • 住所

    085-0467

    北海道釧路市阿寒町阿寒湖温泉

  • 最寄駅
    美幌 駅
    ・ 石北本線
  • 電話
    0154-31-1993

    Our staff may only be able to communicate in Japanese.

  • 定休日
    無休
    ※施設により異なる
  • 公式サイト
    オフィシャルサイト

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