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【新規オープン&話題の店を厳選】東京の美味しいサンドイッチ店

【新規オープン&話題の店を厳選】東京の美味しいサンドイッチ店

Update: 2017/03/15

テイクアウトもできて、気軽に食べられるサンドイッチ。しかし、最近のサンドイッチは、“軽食”という概念を覆す豪華で本格的なものが多い。日本では近年「わんぱくサンド(具をたくさん挟んだサンドイッチ)」「萌え断(サンドイッチをカットしたときの断面がカラフルで美しい様子)」などのキーワードも、SNSを中心に関心を集めている。
今回は一年以内にオープンした話題の最新サンドイッチ店をご紹介する。

注文を受けてから作るクラフトサンドイッチ

注文を受けてから作るクラフトサンドイッチ

渋谷にありながら、ゆったりとした空気が流れる「GRAIN BREAD AND BREW」。世界中を旅してきたオーナーが作り出すクラフトサンドイッチは創作性が高く、味のバリエーションに富んだメニュー構成。
おすすめは、「100g ベーコン モンスタースタイル」1,080円(税込)。パンからはみ出すほど大きなベーコンが挟まれ、思わず写真におさめたくなる一品。見た目の印象と異なるあっさりとした味付けなので、女性にも食べやすいと好評。

営業時間:火曜 - 金曜 11:00 - 21:00 (月曜定休日)
土曜 8:00 - 21:00
日曜 8:00 - 19:00

  • GRAIN BREAD AND BREW
    • 住所 2-20-18 Higashi, Shibuya-ku, Tokyo, 1500011 Japan

野菜たっぷりのサンドイッチ

野菜たっぷりのサンドイッチ

「野菜のおいしさを伝えたい」という願いのもと、千駄ヶ谷に店を構えた「POTASTA千駄ヶ谷」。あふれんばかりの野菜を詰めた、サラダ感覚のサンドイッチが話題をよんでいる。
写真上から「ハニーキャロットレーズン」500円 (税込)、「ロメインレタスシーザーサラダ」500円 (税込)、「スクランブルエッグ&ベジタブル」500円 (税込)。専任スタッフが毎朝質の良い野菜を選定し、早朝4時から調理を始める。その日に作った商品はその日に販売するのがこだわり。野菜でずっしり重く感じるサンドイッチはビジュアルもインパクトがあり、野菜不足解消にもなる。

営業時間:8:00 - 19:00
定休日:無休

  • POTASTA 千駄ヶ谷
    • 住所 2-1-6 Sendagaya, Shibuya-ku, Tokyo, 1510051 Japan

たっぷりの具材とフワフワのパン

たっぷりの具材とフワフワのパン

オーナーがイタリアのカプリ島に行った時にインスパイアされ、オープンした「FARO」。ここでしか味わえないと評判なのが「SABA ORIVE サバオリーブ」1,100円(税込)。9種類のカラフルな野菜と、オリーブで和えたサバ、生レモンをセサミのパンで挟んだ大胆なサンドだ。その他のサンドイッチにも、生のレモンを使っているのがポイント。爽やかな香りと酸味は、特に女性からの支持を集めている。 11時30分~15時のランチタイムには、日替わりの「生絞りベジタブルフルーツジュース」のショットがサービスで付く。

営業時間:火曜 - 土曜 11:30 - 21:00 (月曜定休日)
日曜 11:30 - 18:00

  • FARO
    • 住所 1-37-4 Yoyogi, Shibuya-ku, Tokyo 1510073 Japan

サンドイッチ&ロールケーキの専門店

サンドイッチ&ロールケーキの専門店

サンドイッチとロールケーキの専門店に、工房が一体化した「Bon Vivant Baking Factory」。「神の果物」と呼ばれるスーパーフードを盛り込んだヘルシーでボリューミーなサンドイッチは、見た目もカワイイ。
サンドイッチのほかに、ロールケーキや焼きたてのマフィン・パンなど幅広いラインナップも特徴。さらに、スーパーフード「クプアス」を使ったフルーツボウルは、美容効果も期待できるので女性におすすめ。朝7時30分オープンなので、朝食時に訪れてもOK。

営業時間:7:30 - 20:00
定休日:不定休

  • Bon Vivant Baking Factory
    • 住所 2-1 Udagawacho, Shibuya-ku, Tokyo, 1500042 Japan

変わり種のサンドイッチが味わえる人気店

変わり種のサンドイッチが味わえる人気店

都内屈指の人気ベーカリー「365日」の姉妹店としてオープンした、「15℃」。注文を受けてから作ってくれるサンドイッチ(11時からオーダー可能)は、「タコのフリット」950円 (税別)、「トリッパのトマト煮」800円 (税別)、「イワシ」900円(税別)などバラエティ豊か。
サンドイッチのために新しく作られた国産小麦のパンは、柔らかいのにほどよい弾力がある。表面のツヤはコーヒーを用いて彩色しているのだとか。ワインはもちろん、自家焙煎したコーヒーと相性抜群だ。

営業時間:7:00 - 23:00
定休日:無休

  • 15℃
    • 住所 1-6-12 Tomigaya, Shibuya-ku, Tokyo, 1510063 Japan

ベトナム風サンドイッチ

ベトナム風サンドイッチ

「バインミーバインミー」が提供するのは、国産野菜の安心・安全さとベトナム料理のヘルシーさが融合した、ベトナムサンドイッチの「バインミー」。話題のスーパーフード、キヌア入りのバゲットと、チャーシューやビーフ、たっぷりの野菜などを挟んだ健康的なサンドイッチが味わえる。おすすめは、彩りのよい食材の組み合わせが目を引く「バインミータップカム(いろいろ入りバケットサンド)」750円 (税別)。

営業時間:10:00 - 21:00
定休日:なし

  • バインミーバインミー
    • 住所 B1F 2-24-1, Shibuya, Shibuya-ku, Tokyo, 1500002 Japan

NY発のキューバ風サンドイッチ

NY発のキューバ風サンドイッチ

NY発のキューバンメキシカン「Cafe Habana Tokyo」が、アジア初出店。看板メニューは、自家製マリネにつけこんだローストポークとハム、チーズを挟んだサンドイッチの「クバーノ」1400円 (税別)。
イタリアのパニーニのような見た目だが、中には数時間煮込んで余分な脂を抜いたローストポークがたっぷり!スパイスがきいていて肉臭さがないため、ペロリと食べられてしまう。

営業時間:11:30 - 23:00
定休日:無休

  • Cafe Habana Tokyo
    • 住所 2-11 Sarugakucho, Shibuya-ku, Tokyo, 1500033 Japan

クルム伊達公子プロデュースのベーカリー

クルム伊達公子プロデュースのベーカリー

世界大会でも活躍したテニスプレイヤー・クルム伊達公子が監修する、「FRAU KRUMM BREAD&COFFEE」。自身の海外生活で体験した“パンとコーヒーがある何気ない日常”をカフェスタイルで再現。ドイツパンをメインとした風味豊かなパン約30種類と、パンの味わいを引き立てる厳選豆で淹れるコーヒーが楽しめる。
おすすめはドイツでおなじみのカイザーロールに、みずみずしい食材を挟んだサンドイッチ。コーヒーとともにじっくり味わって。

営業時間:7:30 - 18:00
定休日:無休(不定休)

  • FRAU KRUMM BREAD & COFFEE
    • 住所 1-16-20 Ebisu , Shibuya-ku, Tokyo, 1500013 Japan

ライター:近藤由美

※記事掲載時の情報です。

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