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とにかくパンが美味しい!おすすめのホテル朝食ビュッフェ

とにかくパンが美味しい!おすすめのホテル朝食ビュッフェ

Update: 2016/11/18

香ばしいパンの香りが漂う朝は、贅沢な気分になるもの。都内ホテルは、豊富な種類のパンが食べられる朝食ビュッフェが充実している。ホテル自慢の料理と共に、優雅な時間を過ごしてみて欲しい。

常時25種類のパンを揃えるビュッフェ

常時25種類のパンを揃えるビュッフェ

「最強の朝食」と謳った朝食ビュッフェが大きな話題をよんだ、ホテルニューオータニの「SATSUKI」。パンだけで常時約25種類という、東京随一の品揃えが特徴。パティスリー界のピカソ、ピエール・エルメ氏のパン3種のほか、「パティスリーSATSUKI」自慢の焼きたてパンが所狭しと並んでいる。パンケーキやフレンチトーストの用意もあり、見た目だけでも非常に豪華。バターやトースターにもこだわりを持っており、パンをよりおいしく食べる環境が整っている。

もちろん、パン以外の料理も大充実。“健康と発酵”をテーマにしたメニューは専用の畑で収穫される無農薬野菜を使ったサラダや、スーパーフードをトッピングできる「ヨーグルトバー」など、美容に気を遣う女性にもピッタリ。
朝食の営業時間:7:00~10:00 ※制限時間なし
料金:5000円 (別途税・サービス料)

  • ホテルニューオータニ「SATSUKI」
    • 住所 4-1 Kioi-cho, Chiyoda-ku, Tokyo-to 102-8578

釜で温めるパンはできたての味わい

釜で温めるパンはできたての味わい

パレスホテル東京のオールデイダイニング「グランド キッチン」。朝食ビュッフェは、オムレツなど好きな卵料理が選べる「グランドキッチン・ブレックファスト・ビュッフェ」、ポトフやサーモンのマリネなどスペシャルメニューが付く「パレス・モーニング」の2種類。ビュッフェのパンは、約20種類を用意しており、どれも一流ホテルならではのハイクオリティな味わい。ほかのホテルには中々見られない特別なサービスとして、選んだパンを大きな窯でパンを温めなおしてもらえる。まるででき立てのようなおいしさが格別だ。数種類のジャムやバターのほか、ホイップクリームも用意されている。

パンとともに味わってほしいのが、豚のもも肉を使った生ハム・ジャンボンブランや、羊の腸に豚肉を詰めたチポラタソーセージ。オープンキッチンに色とりどりに並ぶ作り立ての温菜もクオリティが高く、満足できる。
店内はもちろん、風が心地いいテラス席で朝食ビュッフェを楽しむのもおすすめ。

朝食の営業時間:6:00~10:30 ※宿泊客以外は平日のみ利用可、制限時間なし
料金:グランド キッチン・ブレックファスト 3900円、パレス・モーニング 5100円 (別途サービス料)

  • パレスホテル東京「グランド キッチン」
    • 住所 1-1-1 Marunochi, Chiyoda-ku, Tokyo-to 100-0005

オーダー形式の贅沢食べ放題

オーダー形式の贅沢食べ放題

ヒルトン東京の「メトロポリタングリル」。朝食兼ランチに利用できる「メトロポリタン・ウィークエンドブランチ」は、全てがオーダー形式の食べ放題。パンは、どれもホテルで作られている極上の味わいだ。「ボンヌママン」のコンフィチュール(ジャム)や蜂蜜はもちろん、パテやチーズの盛り合わせと、パンのお供が豊富なのでいろいろな味わいを楽しめる。

オススメは「フィラデルフィア風チェダーチーズバーガー」。白ゴマたっぷりのふっくらとしたバンズで、国産牛フィレ肉のグリルとチェダーチーズ、キャラメリゼオニオン、ほうれん草をサンド。この贅沢なグルメバーガーを食べるためだけでも訪れる価値がある。
オーダー形式で楽しむ料理は、レモンブルーベリーパンケーキなどのブレックファストメニューから、バーベキューコンボといったグリル料理まで、幅広いジャンルの物を思う存分味わえる。グラスシャンパンまたはミモザのドリンクが付くので、出発前に遅めの朝食を楽しむのにも最適だ。

朝食の営業時間:10:00~15:00 ※土日祝のみ、120分制
料金:7000円 (別途税・サービス料)

  • ヒルトン東京「メトロポリタングリル」
    • 住所 6-6-2 Nishishinjuku, Shinjuku-ku, Tokyo-to 160-0023

ライター:ブッフェ評論家・グルメジャーナリスト 東龍

※記事掲載時の情報です。

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