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東京の路地裏の名店!四谷荒木町のグルメ3選

東京の路地裏の名店!四谷荒木町のグルメ3選

Update:

料理店が軒を連ね、かつては芸者らが路地を行き交う花街であった四谷荒木町。新宿に隣接するこのエリアは、今もその風情を残しており、隠れた名店も多い。荒木町ビギナーも気負わず通える、カジュアルな美味しい店舗を3軒ご紹介。

愛媛県今治市の郷土料理が食べられる

愛媛県今治市の郷土料理が食べられる

曙橋駅から徒歩約2分のところにある「TORYU」は、店主の出身地、愛媛県今治市の郷土料理が楽しめる、都内でも数少ない店のひとつだ。
ここに来たら絶対に味わっておきたいのが、名物の「焼き鳥」(320円~)。今治の焼き鳥は串に刺さず、鉄板で焼くのがスタンダード。大きな鉄のコテで上から押さえて焼くことで、鶏肉の余分な脂が出て、中はジューシーで外はカリカリの食感に。一度食べればやみつきになること間違いなしのウマさだ。
そしてもうひとつ、忘れてはならないのが「せんざんき」。
いわゆる”鶏のから揚げ”だが、骨付きの鶏肉にじっくり下味を漬けて香ばしく揚げるのが特徴。こちらもお酒が進む逸品だ。

営業時間:18:00~翌2:00(日祝17:00~24:00)
定休日:無休

  • TORYU
    • 住所 Espero Bldg. 1F, 16 Arakicho, Shinjuku-ku, Tokyoto 160-0007

ラム肉の魅力を堪能できる名店

ラム肉の魅力を堪能できる名店

「四谷三丁目」駅から徒歩約3分。荒木町の路地裏を入った場所にある「仔羊料理 赤丸ヂンギス」は、知る人ぞ知るラム肉専門店だ。主役のラム肉は、オーストラリア産のブランドラム肉を使用している。
おすすめは、あらゆる部位を食べられるコース料理(5280円~)。「仔羊のたたき」など前菜の盛り合わせから始まり、定番の「ジンギスカン」まで、羊づくしのフルコースが味わえる大満足の内容だ。自然な甘さが引き立つ「りんご入りの自家製のタレ」と共に食すジンギスカンは絶品。低カロリーでヘルシーなラム肉は、女性にもおすすめ。

営業時間:18:00~23:30
定休日:日、月

  • 仔羊料理 赤丸ヂンギス
    • 住所 Andou Bldg. 1F, 7 Arakicho, Shinjuku-ku, Tokyo-to 160-0007

調味料まで燻製を行う専門店

調味料まで燻製を行う専門店

パフォーマンス軍団「電撃ネットワーク」のメンバー、ギュウゾウ氏がオーナーを務める「煙人」は、燻製料理の専門店。食材を木片の煙でいぶし、独特の風味をプラスすることで素材の旨味を引き出す燻製料理。舌だけでなく、鼻腔を抜ける香りとともに味わうことで、おいしさが倍増する。素材によって、さくらやヒッコリー、ブナなど6種の燻製木を使い分け、香り・渋み・甘みなどをプラス。最も素材の味が引き立つ組み合わせにこだわっている。
同店は肉・魚・野菜といった素材だけにとどまらず、醤油やオリーブオイルなどの調味料も燻製にしているのが特徴。
スモーキーな風味は、無限にお酒が飲めるのではと思うほど、つまみに最適。月替わりで提供される焼酎との相性は特に抜群だ。「ミックス燻製プレート ハーフサイズ」(1580円)は、おすすめの燻製料理を少しずつ堪能できる。

営業時間:18:00~23:00
定休日:不定休

  • 煙人
    • 住所 Miyake-Sou 1F, 3 Arakicho, Shinjuku-ku, Tokyo-to 160-0007

ライター:岡井美絹子

※記事掲載時の情報です。

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