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12月東京で今のアートに出会う!展覧会・美術展特集

12月東京で今のアートに出会う!展覧会・美術展特集

Update:

歌舞伎や雅楽など日本の伝統芸能を紹介する展覧会や、平安時代に作られた仏像が一堂に集う展覧会など、より深く日本の文化と歴史にふれられる機会をお見逃しなく!写真提供=三井記念美術館

特別展「平安の秘仏」

特別展「平安の秘仏」

9月13日(火)~12月11日(日)
滋賀県甲賀市にある天台宗の古刹・櫟野寺(らくやじ)は、平安仏の宝庫といわれ、十一面観音菩薩坐像や薬師如来坐像など重要文化財に指定された平安時代の仏像が20体もある。特別展「平安の秘仏―滋賀・櫟野寺の大観音とみほとけたち」は、その20体全てが一堂に会する貴重な機会。見ものは本尊の十一面観音菩薩坐像。像高が3メートルもある大観音で、普段は大きな厨子に安置されている秘仏を、寺外で初めて公開される。

入館料)1000円、時間)9:30~17:00(金曜~20:00、10月22日、11月3・5日~20:00)、休)月曜(祝日の場合は翌日)

  • 東京国立博物館
    • 住所 110-8712 東京都台東区上野公園13-9
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    • 最寄駅 上野 駅 (北海道新幹線 / 東北新幹線 / 秋田新幹線 / 山形新幹線 / 上越新幹線 / 北陸新幹線 / 京浜東北線 / 山手線 / 東北本線 / 宇都宮線 / 高崎線 / 常磐線 / 東京メトロ銀座線 / 東京メトロ日比谷線)
      徒歩10分
    • 電話 03-5405-8686

クラーナハ展―500年後の誘惑

クラーナハ展―500年後の誘惑

10月15日(土)~2017年1月15日(日)
ドイツ・ルネサンスを代表する画家ルカス・クラーナハ(父)。独特のエロティズムで女性を描く画家として知られる一方、マルティン・ルターの肖像画をはじめ彼の思想を独自に視覚化して描くなどして、ドイツの宗教改革に大きな影響力を持っていた。本展はウィーン美術史美術館の特別協力のもと、クラーナハの全貌に迫る、日本初の大回顧展。1517年に始まった宗教改革から500年という節目に、クラーナハが時を超えて放つ「誘惑」を体感するまたとないチャンスだ。

料金)1600円、時間)9:30~17:30(金曜~20:00)休)月曜(2017年1月2日は開館)、12月28日~2017年1月1日

  • 国立西洋美術館
    • 住所 110-0007 東京都台東区 上野公園7番7号
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    • 最寄駅 上野 駅 (北海道新幹線 / 東北新幹線 / 秋田新幹線 / 山形新幹線 / 上越新幹線 / 北陸新幹線 / 京浜東北線 / 山手線 / 東北本線 / 宇都宮線 / 高崎線 / 常磐線 / 東京メトロ銀座線 / 東京メトロ日比谷線)
      徒歩1分
    • 電話 03-5777-8600

日本の伝統芸能展

日本の伝統芸能展

11月26日(土)~2017年1月28日(土)
1966年に日本の伝統芸能の保存と振興を図ることを目的として開場した国立劇場。2016年は開場60周年とうい節目の年にあたる。本展では、これを記念して、歌舞伎、文楽、能楽、雅楽など、日本が誇る伝統芸能の魅力をわかりやすく紹介する。芸能を支える楽器や衣装、仮面、人形などの芸能具、さらに芸能を題材とする絵画などの美術品を通して、伝統工芸に込められた日本人の美意識、和の心を伝える。

入館料)1300円、時間)10:00~17:00、休)月曜(2017年1月9日は開館、10日は休館)

※記事掲載時の情報です。

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