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日比谷のクラシックなバー「オールドインペリアルバー」

日比谷のクラシックなバー「オールドインペリアルバー」

Update:

フランク・ロイド・ライト氏の設計による帝国ホテル旧本館の面影を残し、クラシックなカクテルで有名。洗練された最高級のバーへ。

東京随一のクラシックなバー

東京随一のクラシックなバー

銀座・日比谷エリアの老舗ホテル「帝国ホテル東京」。その本館の中2階にあるのがオールドインペリアルバー。日常から少し離れてリフレッシュできる空間だ。このバーの特筆すべき点は、クラシックな雰囲気と常連客に人気の多彩なオリジナルカクテルだ。

バーの歴史と建築について

バーの歴史と建築について

フランク・ロイド・ライト氏によって1923年に設計された帝国ホテル旧本館の面影を残すバーとして、1970年にオープン。壁の一部や調度品が今もなお現役。当時のままその姿を残す大谷石や壁のテラコッタが、センスよくムーディ―にライトアップされている。

エントランスとインテリアについて

エントランスとインテリアについて

バーへは帝国ホテルの優雅な廊下を抜けて。エントランスにはヘレン・ケラーやベーブ・ルース、マリリン・モンローなど帝国ホテルに宿泊したことのある著名人の写真がある。
また、贅沢な皮のイス、一席ずつ照らすカウンターのスポットライト、レトロな黒電話などもクラシックな雰囲気。各テーブルに灰皿が置かれ、タバコやシガーの似合うバーだ。

クラシック&ニューアイデア満載のドリンク

クラシック&ニューアイデア満載のドリンク

ドリンクメニューはワイン、ビール、スピリット、日本酒など幅広いジャンルが揃う。帝国ホテルオリジナルラベルのシングルカスクやブレンドなどのウィスキーも。中でもジン、マラスキーノ、レモンジュース、パイナップルジュース、卵白、フレッシュクリーム、シュガーシロップをミックスした「マウント フジ」1630円は、1924年に生まれたロングセラー。富士山に雪が降った様子を、チェリーは太陽をイメージしているそう。
また最も人気のドリンクはマティーニ1580円だそう。

食事メニュー&おつまみ

食事メニュー&おつまみ

スペイン風パエリア 3570円、仔牛のウィーン風カツレツ3240円、シャリアピンステーキ6480円~など料理も多彩に揃う。そして日本のおつまみの定番でピーナッツとクラッカーを一緒にした「柿ピー」を日本で一番早くに提供したバーだそう。フレーツ盛り合わせなどもメニューにある。

ぜひ一度

ぜひ一度

バーは11:30~24:00まで。ホテル宿泊者だけでなく、ビジター利用もOK。東京随一のクラシックなバーに一度足を運んで。

  • オールドインペリアル バー
    • 住所 Imperial Hotel, Tokyo, Main Building, Mezzanine, 1-1 Uchisaiwaicho 1-chome, Chiyoda-ku, Tokyo 100-8558
※記事掲載時の情報です。

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