現代都市

現代都市

Update: 2016/03/22

現代の日本の都市の特徴とはどのようなものか。東京をはじめとした現代都市が持つ魅力や、現代都市を観光する際に知っておきたい情報を紹介。

日本の都市とは

日本の代表的な都市は、東京、大阪、名古屋、神戸、福岡、札幌など。なかでも最大の都市は東京は人口1300万人を超える東京は世界有数のメガシティとして知られ、付近の県から、東京に通勤・通学で通う人も多数いる。関東の中心が東京で、関西の中心となる都市は大阪。大阪は日本で2番目に人口が多い都市で、西日本側の経済・文化の中心地となっている。東京と大阪の間にある名古屋も大都市で、人口は第3位。

東京の都市

東京の都市の街路の配置は、江戸時代(1603年〜1867年)に整備された街並みを元に成り立っているので、碁盤の目状にはなっていない。また、通りに名前がついていない事も多く、不規則に入り組んでいたり狭い道が多いエリアでは迷いやすいので、駅や百貨店などの分かりやすい施設を目印に歩こう。駅の出口付近には周辺地域の地図が掲示されていることも多い。

東京の主要な街

東京都は23の区で分けられている。規模の大きいエリアといえば、新宿、渋谷、池袋、上野、東京、秋葉原などである。これらの街は山手線という環状鉄道上に位置している。駅に直結した駅前のビル、通称「駅ビル」は、百貨店や飲食店などの小売店が充実している。

大都市の良い特徴

日本の大都市は交通網が非常に発達しており、移動がしやすい。電車やバスは数分おきに運行しているが、ほぼ定刻通りに運行している。また飲食店や小売店など、お店の数や種類が豊富で、特に都市部では夜遅くまで営業しているお店が多いのも魅力のひとつ。

大都市の困った特徴

大都市の観光名所やショッピングエリアは、土・日曜や祝日などの連休は混雑する場合がある。また、平日の朝の通勤で利用者の多い時間帯には、「満員電車」とよばれるほどに電車が混雑する。関東大都市圏では、通勤に電車を利用する人が多く、通勤時間も長い。1時間以上かけて通勤している人は全体の3割前後いるというデータもあるほど。ラッシュの時間は体を動かせないほどに人が乗り込んでくる場合がある。

※記事掲載時の情報です。

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