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東京の夏の夜空を彩る花火大会

東京の夏の夜空を彩る花火大会

Update:

大音響とともに華麗な火花が夜空を飾る花火大会。東京には長い歴史を誇る花火大会が数多くあり、多彩な打ち上げ花火や仕掛け花火が行われる。

足立の花火

足立の花火

<7月23日(土)19:30~20:30>
東京で夏に行われる花火のうち、最も早く開催される花火大会。ゆったりと土手の斜面に座って観覧できる。短時間に複数の花火を一気に打ち上げるスタ-マインや仕掛け花火などが打ち上がる予定。名物となっているのがナイアガラとよばれる仕掛け花火で、火の粉が滝のように一斉に流れ落ちる光景は圧巻だ。打上げ玉数は約1万3500発。

会場:荒川河川敷(東京メトロ千代田線鉄橋〜西新井橋間)
最寄駅:東京メトロ・JR・東武スカイツリーライン・つくばエクスプレス北千住駅から徒歩15分

葛飾納涼花火大会

葛飾納涼花火大会

<7月26日(火)19:20~20:30>
今年は第50回記念大会なので、例年より10分間延長して70分間行われる。打上げ玉数は約1万5000発。観客席から打ち上げ場所が近いため、都内でも屈指の臨場感満点の花火を観覧できる。フィナーレは強烈な光と音で夜空を埋め尽くす恒例の大空中ナイアガラで締めくくる。花火見学の前に、人気映画シリーズ『男はつらいよ』ゆかりの寺院、柴又帝釈天の参堂を散策すれば下町情緒を楽しめる。

会場:葛飾区柴又野球場(江戸川河川敷)
最寄駅:京成電鉄柴又駅から徒歩10分

隅田川花火大会

隅田川花火大会

<7月30日(土)19:05~20:30>
1733年に始まった「両国の花火」の伝統を受け継ぐ都内随一の花火大会で、テレビでも中継される。第1会場は桜橋下流~言問橋上流。第2会場は駒形橋下流~厩橋上流。第1会場では国内の代表的な花火大会で優秀な成績をおさめた花火業者による花火コンクールを開催する。また、第2会場と合わせて約2万発を打ち上げる。

会場:浅草、向島周辺の隅田川沿いの河川敷
最寄駅:第1会場=東武鉄道・東京メトロ・都営地下鉄浅草駅から徒歩15分, 第2会場:東武鉄道・東京メトロ・都営地下鉄浅草駅または都営地下鉄蔵前駅から徒歩5分

江戸川区花火大会

江戸川区花火大会

<8月6日(土)19:15~20:30>
8つのテーマごとに趣の異なる花火がBGMに合わせて打ち上げられる。オープニングは迫力満点の5秒間1000発打ちで始まり、金銀色を中心に華やかな花火に彩られる。総打ち上げ数は約1万4000発。遠隔操作による電気着火で打ち上げ、きめの細かい演出が行われる。対岸の千葉県市川市で行われる市川市民納涼花火大会との同時開催。

会場:江戸川河川敷(都立篠崎公園先)
最寄駅:都営地下鉄篠崎駅から徒歩15分、JR小岩駅または京成電鉄京成江戸川駅から徒歩25分

いたばし花火大会

いたばし花火大会

<8月6日(土)19:00~20:30>
埼玉県戸田市と共同開催なので、一度で2つの花火大会が楽しめる。打上げ玉数は約1万2000発。見どころは、「尺五寸玉」(しゃくごすんだま)とよばれる直径45センチもの大きな打ち上げ花火や、短時間に複数の花火を一気に打ち上げるスターマイン、横長の約700メートルに及ぶ関東最長級の大ナイアガラの滝。

会場:板橋区荒川河川敷
最寄駅:都営地下鉄三田線高島平駅・西台駅・蓮根駅から徒歩約20分、JR埼京線浮間舟渡駅から徒歩約20分

※記事掲載時の情報です。

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