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絶対行きたい!東京の美術展・展覧会

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Update:

江戸時代に描かれた「江戸絵画」や日本に古くから伝わる妖怪、さらにはクールジャパンを代表する忍者など、日本独自の文化を紹介する企画展が目白押し。ヨーロッパを代表する巨匠たちの作品が、一堂に会する展覧会も楽しみだ。

「ポンピドゥー・センター傑作展」

「ポンピドゥー・センター傑作展」

<6月11日(土)~9月22日(木・祝)>
フランス・パリにある近現代美術の殿堂、ポンピドゥー・センター。その世界屈指のコレクションから、シャガール、ピカソ、マティスといった20世紀を代表する巨匠や、日本ではあまり知られていない画家の隠れた名作を紹介。フランス20世紀に焦点をあて、1906年から1977年までのタイムラインを「1年1作家1作品」でたどる。

アンリ・マティス 「大きな赤い室内」 1948
Photo: Bertrand Prévost - Centre Pompidou, MNAM-CCI

  • 東京都美術館
    • 住所 110-0007 東京都台東区上野公園8-36
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    • 最寄駅 上野 駅 (北海道新幹線 / 東北新幹線 / 秋田新幹線 / 山形新幹線 / 上越新幹線 / 北陸新幹線 / 京浜東北線 / 山手線 / 東北本線 / 宇都宮線 / 高崎線 / 常磐線 / 東京メトロ銀座線 / 東京メトロ日比谷線)
      徒歩7分
    • 電話 03-3823-6921

「生誕170周年 エミール・ガレ」

「生誕170周年 エミール・ガレ」

<6月29日(水)~8月28日(日)>
19世紀後半から20世紀にかけてヨーロッパで広まったアール・ヌーヴォーの旗手の一人、エミール・ガレ。「オルセー美術館特別協力 生誕170周年 エミール・ガレ」展は、日本有数の規模を誇るサントリー美術館のガレコレクションの中から、選りすぐりの約100件と国内未発表の20件を展示。さらに、フランスのパリにあるオルセー美術館の特別協力により、日本初出品となるガラス器やデッサン類など約40件も展示。

昼顔形花器「蛾」 エミール・ガレ 1900年
サントリー美術館 ©藤森武

「The NINJA -忍者ってナンジャ!?-」

「The NINJA -忍者ってナンジャ!?-」

<7月2日(土)~10月10日(月・祝)>
世界的にも人気が高い忍者。本展は、現代科学の視点から忍者の技術や身体能力、知恵がどのようなものだったのかを紹介する企画展。三重大学の協力などを得て、医学・薬学・食物・天文・気象・火薬・脳科学など、忍者の持つ多方面の能力について、さまざまな視点からアプローチして解き明かす。

  • 日本科学未来館
    • 住所 2-3-6 Aomi, Koto-ku, Tokyo 135-0064

「大妖怪展 土偶から妖怪ウォッチまで」

「大妖怪展 土偶から妖怪ウォッチまで」

<7月5日(火)~8月28日(日)>
妖怪は、日本で古くから伝承されてきた人間の理解を超える現象や、それを引き起こす存在が表現されたもの。本展は、日本で愛されてきた妖怪を、国宝や重要文化財を含む一級の美術品で紹介。江戸時代に描かれた妖怪画を中心に、縄文時代の土偶や平安・鎌倉時代の地獄絵、中世の絵巻などが一堂に集まる。現在の人気アニメ「妖怪ウォッチ」の展示も見もの。

国宝「辟邪絵 神虫」(部分) 平安~鎌倉時代(12世紀) 奈良国立博物館蔵 撮影=佐々木香輔 ※前期<7月5日~31日展示>

※記事掲載時の情報です。

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