宿泊手続きはスムーズに!予約~チェックアウトの仕方について

宿泊手続きはスムーズに!予約~チェックアウトの仕方について

Update: 2016/03/22

予約からチェックアウトに至るまでの仕方について説明する。事前に流れが分かっていれば、不安にならずに済むだろう。

ホテルに直接予約する

ホテル及び旅館のホームページにアクセスし、宿泊日及び宿泊部屋を選択。朝食をつけるか、チェックインを早めるかなどの、オプションについても選択する。また、電話による予約も可能。そのとき気になる点や質問したいことがあれば、聞いておくと安心だ。

宿泊予約専門サイトから予約する

宿泊予約の専門サイトもある。外観、部屋の様子、サービス、食事、料金など、さまざまな観点で比較し、施設を検索する。航空会社や旅行会社との提携プランもあり、よりお得に宿泊できる場合も。予約時に決済する場合もある。

予約時の注意点

予約時に泊まるホテルの概要を把握しておく。チェックイン及びチェックアウトの時間、喫煙か禁煙かなど。また、万が一キャンセルするときのために、キャンセル料も確認しよう。「前日なら何パーセント、当日だと何パーセント負担」という表記が必ずあるはずだ。

チェックイン

予約している場合は、フロントにて予約した者の氏名を名乗る。そうでない場合は、部屋の空き状況を調べてもらう必要がある。チェックインの前に、用紙に記入を求められる。一般的には宿泊者カードなどと呼ばれ、個人情報を記録しておくために使われる。必須事項は、氏名、住所、電話番号だ。現金またはクレジットカードでデポジットが求められる宿泊施設もある。

ホテルの営業時間

都心部では24時間体制のところが多いが、宿泊先によっては、早朝深夜のフロントは無人対応となる場合がある。入口も正規の場所ではなく、裏口からの入場を求められることも。事前予約する際に、フロント対応について質問しておくと安心だ。

チェックアウト

チェックアウトの時間をしっかり確認する。チェックアウト時刻を過ぎると延長料金をとられる。朝起きるのが苦手な人はフロントにウェイクアップコールをお願いしておくと良いだろう。部屋に忘れ物が無いかを確認して、退室。チェックアウトはフロントにて行う。

清算時の注意点

事前に支払いをしている場合は、鍵を返すだけでチェックアウトとなる。ただし、ルームサービスなどを行ったときの追加精算は、退出時に行われる。宿泊施設によって領収書の受け渡しのタイミングは違うが、支払い時かチェックアウトの時に渡される。クレジットカードに対応していないところもあるので、要確認だ。

※記事掲載時の情報です。

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