焼き鳥・串焼き

焼き鳥・串焼き

Update:

日本人に愛される代表的な庶民の味。日本全国、特に繁華街には焼鳥屋が軒を連ねている。

焼き鳥・串焼きの基本

「焼き鳥」とは一口大に切った鶏肉の各部位を、3個から5個程度並べて串刺しにして炭火で炙ったものである。鶏肉以外の肉、野菜、魚介類等を同様に調理したものを「串焼き」と呼ぶ。

焼き鳥の定番メニュー

弾力があり味が濃い「もも」、鶏肉の間にねぎが挟まれている「ねぎま」、脂肪分があっさりしている「ささみ」、コラーゲン豊富な「手羽先」、鶏の肝臓部分「レバー」、すり身を固めた「つくね」等がある。

串焼きの定番メニュー

牛肉、豚肉、魚介類、野菜や、それぞれを組み合わせたもの、その他チーズ、厚揚げ、餅、ソーセージ等、何でも串焼きの具材になる。メニュー、串の刺し方、素材のアレンジの仕方は店により特徴がある。

焼き鳥・串焼きの味付

あっさりした「塩」と、こってりと甘辛い「たれ」がある。どちらにするかは自由だ。

※記事掲載時の情報です。

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