料理のボリューム

料理のボリューム

Update: 2016/12/07

日本食の一般的なボリューム感を知って、料理の注文ができるようにしよう。

日本のボリューム

日本のボリューム

欧米などと比べると、日本での外食は量が少ないかもしれない。特に寿司や刺身は素材そのものを生で味わうことが多くなるので、ヘルシーだが、油で調理しない分、満腹感も控えめ。

主食のごはんをたくさん食べる

主食のごはんをたくさん食べる

日本の主食は米である。主菜や副菜、汁物と交互に食べていくのが一般的。レストランでも、ごはんが足りなければ、無料でおかわりができるところもあるので活用しよう。

目でも楽しむ日本食

目でも楽しむ日本食

ひとつひとつのボリュームは少なくても、種類がたくさんあるのが日本食の特徴。ゆっくりと味わえば、自然と空腹感がなくなっていく。また、さまざまな形や色の食器が使われているのも、日本ならではである。繊細で美しい盛り付けは、心も満たしてくれるだろう。

おにぎりを軽食に

おにぎりを軽食に

どうしてもお腹がすいたときは、おにぎりを購入しよう。コンビニやスーパーなどで手軽に買える。パンや麺などに比べ、お米は腹持ちがいいので、軽食におすすめだ。豊富なおにぎりの具財も楽しみのひとつだ。

ラーメンをボリュームアップ

ラーメンをボリュームアップ

ラーメン屋では、麺を大盛りにしたり、トッピングを増やすことができる。また、スープはそのままで麺だけを追加する「替え玉」という方法もある。店によっては無料で何回も麺をおかわりすることができるので、確認してみよう。

「デカ盛り」の店

「デカ盛り」の店

大皿に規格外の量を盛り付ける料理「デカ盛り」をウリにしている店もある。キロ単位のカレーやパフェなどは、インパクトが大きい。時間内に完食すれば賞金がもらえるなどの企画もあり、エンターテイメントとして挑戦してみるのもいいかもしれない。

※記事掲載時の情報です。

この記事をシェアする