冬の東京の楽しみ方7選

冬の東京の楽しみ方7選

Update: 2017/03/30

意外と知られていないが、東京の冬は驚くほど楽しいことがいっぱい!1月には平均気温が5度くらいとなり肌寒いが、晴れの日が多いので観光にはうれしい。街はイルミネーションに彩られ、新年は伝統的なお正月のイベントで始まり、福袋、初売りなどが続く。そして、寒い冬だからこそ楽しめる温泉や鍋料理など、楽しみ方は多彩だ。寒い季節の東京だからこそ叶う東京の過ごし方をご紹介!

東京の冬のイルミネーション

東京の冬のイルミネーション

東京の冬は寒いが、街を照らすイルミネーションスは心が温まる。イルミネーション・シティといえば、やはり東京。何万もの灯が、多くのスポットを様々なデザインで彩っている。シャンパン色に染まる並木道や現代的なデコレーションを施されたものまで多彩で、12月の東京はまさにウィンターワンダーランド!

本格的なクリスマスマーケット

本格的なクリスマスマーケット

ヨーロッパ風のクリスマスマーケットは、意外と東京の冬のハイライトのひとつ。東京の人々は、クリスマスグッズを買ったり、美味しい料理を食べたり、そして色々なワークショップを楽しむのだ。ゴージャスなクリスマス飾りや伝統的なクリスマスミュージックは、クリスマスの雰囲気を素晴らしく演出してくれる。

銭湯や温泉でリラックス

銭湯や温泉でリラックス

お風呂を楽しむのは、日本の伝統的な文化のひとつ。かつて、自宅にお風呂がない人は公衆浴場(銭湯)で入浴した。現代においても老若男女問わず、入浴は日本人の大好きな風習。小さな村の銭湯に行っても、デラックスなリゾートに行っても、日本の入浴文化を体験するのはお勧めだ。東京を訪れる旅行者には様々な選択肢があり、都内の銭湯だけではなく、都会のジャングルから抜け出して近隣の温泉地でリラックスすることもできる。

初詣に出かけよう!

初詣に出かけよう!

日本で重要視される行事のひとつが正月。前日の大晦日から神社や寺に集まり、そこで新年を迎える。そのため、この時期の神社と寺は特に込んでいるが、活気ある雰囲気はとても楽しい。参拝者がお詣りをするために、ずらりと並んでいる様子が見られる。初詣は元旦だけではなく、1月の最初の数日間のうちに行うもの。日本らしい伝統的な冬の行事を体験したいなら、ぜひ寺社を訪れてみて。

日本人が大好きな冬の料理?それは鍋!

日本人が大好きな冬の料理?それは鍋!

どんな国でも、熱々な料理は冬で一番おいしいものかもしれない。日本の熱々な料理といえば、やはり鍋物!冬になると、レストランは鍋料理を提供し、家庭でも作られる。鍋は肉、海鮮、豆腐や野菜などの材料を鍋で煮こんで、ポン酢やごまだれなどをつけて食べる料理。冬の東京を訪れたなら、一度は試してみてほしい。

福袋で運だめしをしよう!

福袋で運だめしをしよう!

新年になると、日本のデパートでは福袋を販売する。その中身の価値は福袋の価格よりずっと高いが、どんなものが入っているかは買った後まで分からない。その冒険が、福袋の特長。店やブランドによっては、発売前に、福袋に入っている商品を紹介する場合もある。ファッション、コスメ、家電、オタクグッズなど、その種類は多彩だ。

日本の冬の伝統行事

日本の冬の伝統行事

クリスマスや正月以外にも、日本には冬の行事がいっぱい。初詣の期間が終わると、毎年1月第2月曜日の「成人の日」がやってくる。その年に20才になる若者を祝う日だ。ついで1月11日の鏡開き、1月15日の小正月、2月3日の節分、3月3日のひな祭りと、行事は続く。面白い行事としては、やはり節分。「鬼は外! 福は内!」と叫びながら、子供は鬼の面を被っている家族などに豆を投げ掛ける、豆撒きという慣例がある。それぞれの行事には日本ならではの不思議な慣例がいっぱい!詳細は下記から読んでみよう。

冬の東京を訪れたなら、日本の冬の伝統的な行事やワクワクするようなイベントを、ぜひ体験しよう。

※記事掲載時の情報です。

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