夏

Update: 2016/12/07

日本は四季がはっきりしており、それぞれの季節にあった過ごし方、楽しみ方がある。四季の中でも気温が高い夏の特徴や、夏に行われる行事など紹介する。

いつからいつまでが夏?

いつからいつまでが夏?

日本の夏は6~8月の3か月といわれている。6月には雨がたくさん降る梅雨を迎え、梅雨が明けると本格的な夏が到来。7月後半から8月は、日本でもっとも暑い時期とされている。

祭りで活気づく夏

祭りで活気づく夏

各地で花火大会などが開催され、浴衣を着た人を見かけることも多くなる。商店街では夏祭りなどが行われ、地域が活気にあふれる時期である。7月7日は七夕、8月中旬にはお盆という行事があり、それぞれにちなんだ祭りが開催される。

夏の観光

夏の観光

島国でありながら山地が国土の70%以上を占める日本では、海のレジャーも山のレジャーも両方楽しめる。海水浴やサーフィンを楽しんだり、山ではハイキングやカヌーを楽しむ人もいる。富士山では7月に山開きを行われ毎年多くの登山家が訪れる。

湿度が高い日本の夏

湿度が高い日本の夏

日本では気温が25℃以上を夏日、30℃以上を真夏日、35℃以上を猛暑日と呼んでいる。日本は湿気が高い地域もあり、気温以上に暑く感じる場合もある。夏に日本に旅行する時は、日焼け止めや帽子や日傘は必須アイテムとなる。

日本全体が盛り上がる!夏の高校野球

日本全体が盛り上がる!夏の高校野球

各都道府県を代表する高校がトーナメント戦を繰り広げる、全国高等学校野球選手権大会は国民が注目する大会である。高校野球は春と夏に主な大会があるが、とりわけ夏はひときわ注目を浴びる大会である。

ひんやりおいしい夏のスイーツ

ひんやりおいしい夏のスイーツ

アイスクリームやかき氷など、冷たいデザートがおいしい夏。デパートの地下では春夏秋冬問わずたくさんのデザートが売っているが、夏は色とりどりのフルーツで飾られたスイーツがひときわ目をひく。

※記事掲載時の情報です。

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