自動車の運転

自動車の運転

Update: 2016/10/25

日本を周遊したい人、郊外の自然あふれるエリアなども効率よく巡りたいなら、自動車での移動がおすすめ。

日本で運転するために必要なもの

日本で運転するために必要なもの

次のいずれかの免許証が必要である。
・日本の免許証
・国際免許証。ジュネーブ条約加盟国が、ジュネーブ条約に基づき発行したもの。ジュネーブ条約以外の条約(1968年ウィーン条約等)に基づく国際免許証による運転は認められていないので注意。
・外国運転免許証及び日本語翻訳文添付(現在は、スイス連邦・スロベニア共和国・ドイツ連邦共和国・フランス共和国・ベルギー王国・モナコ公国及び台湾の6か国1地域のみ)。
また運転できる期間が決められているので確認を。

日本の交通ルール

日本の交通ルール

歩行者は右側通行、自動車・二輪車・自転車は左側通行。自動車と二輪車では二輪車が優先、二輪車と歩行者では歩行者が優先だ。

無免許運転、飲酒運転はNG

無免許運転、飲酒運転はNG

運転免許を取得していない者・飲酒をした者は、絶対に自動車の運転をしてはいけない。飲酒した場合には、運転を代行してくれる代行サービスなどを利用すること。また、同乗者は全員シートベルトの着用、6歳未満の乳幼児はチャイルドシートの使用が義務付けられている。

携帯電話の使用はNG

携帯電話の使用はNG

運転中の携帯電話の使用は禁止。通話はもちろんのこと、画面を見ること、手に持つことも処罰の対象となる。携帯電話を使用する場合は、周囲に注意して安全に停車してから利用すること。

クラクション

クラクション

日本では、クラクションは危険な時にのみ使用するもの。むやみに鳴らさないように。

十分な車間距離を

十分な車間距離を

走行中や渋滞時、十分な車間距離をとることを忘れずに。車間距離が十分にあると、万が一追突された場合でも、重大事故にならずに済むことは多い。

ハザードランプ

ハザードランプ

正式名は「非常点滅表示灯」。故障した時など緊急時に使用するハザードランプだ。車線変更時などに譲ってくれた車に対し、お礼の意味を込めて点灯。前方に渋滞があり急にスピードを落とす場合などにも使う。

踏切式駐車場

踏切式駐車場

踏切式駐車場は、発券機から駐車券を受け取ると、バーが上がって入場できる。提携の店舗を利用すると、駐車料金の割引サービスが受けられる場合もある。出口では、入口で受け取った駐車券を精算機に挿入して精算するとバーが上がって出場できる。駐車券を紛失すると出場できないので注意。

フラップ式駐車場

フラップ式駐車場

駐車するとフラップが上がり、時間のカウントが始まる。出庫の際は、精算機で駐車代金の精算をする。駐車位置番号を入力→確認→精算とボタンを押す。フラップが下がったことを確認してから、車を移動すること。

※記事掲載時の情報です。

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