便利なタクシーをもっと使いたい!

便利なタクシーをもっと使いたい!

Update: 2017/04/28

電車やバスでの移動は安くて早いけど、都会の路線図は複雑で、地方都市では公共の乗り物の本数が少ないことも。目的地まで連れて行ってくれるタクシーがやはり便利だ。

空車のタクシーを見分ける方法とは?

空車のタクシーを見分ける方法とは?

街中でタクシーを停める場合、すでに客を乗せているタクシーに手を上げても停まってくれない。空車のタクシーを見分ける方法は、昼間はフロントガラスの助手席側に赤いサインが出ている車、夜間はフロント部以外にも屋根の上についている表示灯が光っていれば空車となるので目印にするといいだろう。運転手に気づいてもらいやすくするためにも早めに手を上げておいた方がよい。

タクシーの止め方

タクシーの止め方

タクシーに乗る方法は大きく分けて2種類。タクシー乗り場と書かれている場所で並んで乗る方法と、走行中の空車に手を上げて停める乗る方法だ。タクシー乗り場は駅前のロータリーやデパート、ショッピングモールのエントランス付近などにある場合が多い。

タクシーの乗り方

タクシーの乗り方

日本のタクシーは、後部座席のドアが自動で開く車が大半だ。タクシーを止めて、もしくは自分の乗るタクシーが来たら、運転手が自動でドアを開けてくれる。この時、ぶつからないように注意が必要。助手席に乗る場合は自分でドアを開ける。大きな荷物がある場合などはトランクを開けてもらい荷物を積んでもらおう。普通車タイプのタクシーは後部座席に3人、助手席に1人の計4人までが乗れるようになっている。

目的地の伝え方

目的地の伝え方

タクシーに乗り込んだならまずは、目的地を伝えよう。日本人の運転手は英語が話せない人も多い。トラブルを避けるためにも、ガイドブックや目的地をローマ字で書いたものなどを持っているといいだろう。また、運転手さんから「どんな道順で行きたいですか?」と聞かれることがある。特になければ「お任せします」と一言いえばよい。

車内で注意することは?

車内で注意することは?

現在の日本のタクシーは禁煙車が多い。車内での喫煙は控えるようにしよう。次に飲食。他の客のことも考えて控えよう。いずれにしても運転手に一言断っておいた方がトラブルを回避できるだろう。飲み物も、シートなどを汚さないように気を付けよう。

料金の支払い方法は?

料金の支払い方法は?

目的地に着いてから、運転席脇にある電光掲示板に示された料金を支払う。夜間は深夜料金がかかる場合が多いので注意が必要だ。また、クレジットカードでの支払いはほぼ可能だが、まれに使えないタクシーもあるので、乗車の際にカード払いが可能か確認するといいだろう。また、チップの習慣はないので払う必要はない。

東京のタクシーが値下げ!初乗り運賃が410円に

東京のタクシーが値下げ!初乗り運賃が410円に

2017年1月30日から、東京都特別区(23区)、三鷹市、武蔵野市で営業しているタクシーの初乗り運賃が410円になる。地元の人々にとってはもちろんだが、慣れない土地を旅する訪日旅行者にとってもうれしいニュースだ。
最初の約2kmまでの運賃を引き下げたのが大きな違いだ。約6.5km以上の運賃は逆に引き上げになる。現在は2kmまでの初乗り運賃は上限730円、下限700円だ。2017年1月30日以降は、1.052kmまでを初乗り運賃区間とし、上限410円、下限380円になる。以降の加算料金は上限が237mごとに80円、下限が256mごとに80円。時間距離併用制運賃(時速10km/時以下)は上限が90秒ごとに80円、下限が95秒ごとに80円となる。

※記事掲載時の情報です。

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