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6月・7月の東京の展覧会&美術展5選

6月・7月の東京の展覧会&美術展5選

Update:

東京都内には数多くの美術館や博物館があり、個性豊かな展示を行っている。6月・7月に東京を訪れたなら行っておきたい話題の展覧会を紹介する。

「黄金のアフガニスタン」

「黄金のアフガニスタン」

<4月12日(火)~6月19日(日)>
古くから文明の十字路として栄え、多彩な文化が花開いたアフガニスタン。特別展「黄金のアフガニスタン―守りぬかれたシルクロードの秘宝」は、紀元前2100年頃から紀元後3世紀頃までにアフガニスタンで栄えた文化を、4つの遺跡から出土した名宝によって紹介する。本展は国際巡回展で、メトロポリタン美術館や大英博物館など世界10カ国を回り、170万人以上が来場している。
「襟飾(えりかざり)」 1世紀 ティリヤ・テペ出土、金・トルコ石・ガーネット・パイライト、アフガニスタン国立博物館蔵
©NMA / Thierry Ollivier

  • 東京国立博物館 表慶館
    • 住所 13-9 Ueno Park, Taito-ku, Tokyo, 110-8712, Japan

「北大路魯山人の美 和食の天才」

「北大路魯山人の美 和食の天才」

<4月12日(火)~6月26日(日)>
書、篆刻、絵画、漆芸など、さまざまな芸術分野で多大な業績を残した北大路魯山人(1883~1959)。料理人でもあった魯山人は、「器は料理の着物」という考えのもと、自らが理想とする器を求めて作陶した。本展では、魯山人ゆかりの料亭などで大切に保管されてきた陶芸作品の中から厳選した約120点の名品を展示する。
「椿鉢」 昭和15(1940)年頃 足立美術館

「歌川広重~東海道五十三次と冨士三十六景」

「歌川広重~東海道五十三次と冨士三十六景」

<前期4月29日(金・祝)~5月26日(木)後期6月1日(水)~6月26日(日)>
歌川広重は、江戸時代の著名な浮世絵師の一人。本展では、広重の代表作である「東海道五拾三次之内」と「冨士三十六景」を一挙公開。さらに「行書東海道」や「名所江戸百景」など他の名作も併せて紹介する。同美術館は、江戸時代から明治時代に至るまでの作品約1万4000点を収蔵する浮世絵専門の美術館。
歌川広重「東海道五拾三次之内 庄野 白雨」(後期展示)

「六本木クロッシング2016展」

「六本木クロッシング2016展」

<3月26日(土)~7月10日(日)>
「六本木クロッシング」は、日本のアートシーンを総攬する展覧会として、森美術館が3年に1度開催するシリーズ展。第5回目となる本展では、「僕の身体(からだ)、あなたの声」と題して、日本、韓国、台湾の4人のキュレーターによって選ばれた20組のアーティストたちの作品を展示する。
長谷川 愛 《(不)可能な子供:2015年の受胎告知》

  • 森美術館
    • 住所 106-6153 東京都港区 六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー 53F
      地図をみる
    • 最寄駅 六本木 駅 (東京メトロ日比谷線 / 都営大江戸線)
    • 電話 03-5777-8600

「ライアン・マッギンレー BODY LOUD !」

「ライアン・マッギンレー BODY LOUD !」

<4月16日(土)~7月10日(日)>
アメリカの近現代美術を代表する美術館のひとつ、ホイットニー美術館で、25歳という若さで個展を開いたライアン・マッギンレー。同美術館の歴史で最年少を記録するもので、アメリカで最も重要な写真家と評されている。本展は日本の美術館で初となる個展で、マッギンレー自らが選んだ初期から最新作までの約50点を展示する。
《Taylor (Black & Blue)》
c-print 2012
Courtesy the artist and Tomio Koyama Gallery

  • 東京オペラシティアートギャラリー
    • 住所 3-20-2 Nishi-shinjuku, Shinjuku-ku, Tokyo, 163-1403, Japan
※記事掲載時の情報です。

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