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海を見にプチトリップ!江ノ島ぶらり散歩

海を見にプチトリップ!江ノ島ぶらり散歩

Update: 2016/11/04

レジャーと観光の島「江ノ島」。飲食店や土産物屋が軒を連ね、公園やマリンスポーツ基地も揃う、遊び応え満点の人気スポットだ。東京からわずか1時間で到着する海の名所にぜひ足を運んでみよう!

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    「新江ノ島水族館」は癒しの人気スポット
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    参道を歩いて「江島神社」へお参り
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    展望灯台「江の島シーキャンドル」へ
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    磯の香り豊かなしらすを堪能する
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    「bills 七里ヶ浜」で世界一の朝食を
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「新江ノ島水族館」は癒しの人気スポット

「新江ノ島水族館」は癒しの人気スポット

片瀬江ノ島駅から徒歩3分ほどのところにある「新江ノ島水族館」。相模湾の海中世界を再現した大水槽やウミガメの浜辺など工夫を凝らした多彩な展示が魅力。毎日3〜5回開催され、土・日曜、祝日には2種類のショーを行うイルカのショーをはじめ、ペンギン・アザラシのプールもある。常時約15種のクラゲがゆったり漂うファンタジーホールは神秘的な空間に心が癒されると女性に人気。

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参道を歩いて「江島神社」へお参り

参道を歩いて「江島神社」へお参り

新江ノ島水族館から江の島大橋へ向かい、15分ほど歩くと参道入口(青銅の鳥居)に到着。この鳥居は1747年に創建されたもので、鳥居をくぐり、土産物や飲食店で賑わう参道を抜けると、朱の鳥居が見えてくる。石段を上ったところに御神門があり、さらに歩みを進めると江島神社に到着だ。江島神社は辺津宮、中津宮、奥津宮の3社からなり、3姉妹の女神が各社に祀られている。また、奉安殿には弁財天像が祀られており、日本三大弁財天の一つとして数えられている。

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展望灯台「江の島シーキャンドル」へ

展望灯台「江の島シーキャンドル」へ

江島神社から坂道を5分ほど歩くと江ノ島頂上部にある「江の島サムエル・コッキング苑」に到着。1880年にイギリス人貿易商サムエル・コッキングが造営した和洋折衷の大庭園跡を整備した庭園で、ナイスビュースポット。苑内には海抜約100メートルの高さから海を一望できる展望灯台「江の島シーキャンドル」があり、360度の大パノラマを楽しむことができる。天気が良ければ富士山が見える。なお、江の島サムエル・コッキング苑は入苑料200円、江の島シーキャンドル昇塔料300円(大人1名)がかかる。

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磯の香り豊かなしらすを堪能する

磯の香り豊かなしらすを堪能する

たくさん歩いてお腹が空いたら、質の高い魚介類を使った料理がそろう「江ノ島 魚見亭」へ。その日の朝に獲れたばかりの生しらすをたっぷり使ったしらす丼は大人気。生しらすは鮮度が落ちやすいため、水揚げされる場所の近くでしか味わえないご当地グルメだ。なお、生しらすはその日の水揚げにより提供できないことがある。その場合は、しらすを塩茹でして天日干しした「釜揚げしらす」を味わって。新鮮なサザエの身を割下で煮て卵でとじた江の島の名物「江の島丼」もオススメだ。

  • Enoshima Uomitei
    • 住所 2-5-7, Enoshima, Fujisawa-shi, Kanagawa, 251-0036, Japan
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「bills 七里ヶ浜」で世界一の朝食を

「bills 七里ヶ浜」で世界一の朝食を

七里ヶ浜へは江の島駅から江ノ電で3駅、10分ほど。路面電車のように海沿いの道路を走る江ノ電の車窓から眺める海もまた格別。七里ヶ浜駅に到着したらビーチを目指し、オールデイカジュアルダイニング「bills 七里ヶ浜」へ。同店はシドニーに本店を構えるbillsの海外進出1号店で、「世界一の朝食」と絶賛され、ハリウッドスターなどもとりこにしている超人気店。海を見ながら、ふわふわの食感で大人気のリコッタパンケーキをぜひ味わいたい。

  • bills shichirigahama
    • 住所 1-1-1, Shichirigahama, Kamakura-shi, Kanagawa, 248-0026, Japan
※記事掲載時の情報です。

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