HOME 築地 銀座・築地通になるステップ10
HOME 銀座 銀座・築地通になるステップ10
銀座・築地通になるステップ10

銀座・築地通になるステップ10

Update: 2016/10/21

大人が集まる街・銀座と隣接する築地は多くの観光客を魅了する。この街にきたらやっておきたいことを10個紹介しよう。

築地の場外グルメを食べ歩く

築地の場外グルメを食べ歩く

築地へは早朝に出向くといいだろう。朝は早いため、閉まるのが早く13時をすぎると閑散としてしまう。せっかくきたのなら、朝ごはんは築地の寿司や刺し身を選んでみよう。メニューの多くは外国語で表記されたり、写真で提示してあるから困ることは少ないはずだ。

古いビルを訪れる

古いビルを訪れる

1872年に銀座の街は大規模な火災に遭い焼失してしまった。その教訓をいかし、都市の不燃化を目指して「銀座煉瓦街」なる煉瓦の街並みを造った。その名残りでレトロな雰囲気のビルが今でも数多く残る。

銀座の高級寿司を味わう

銀座の高級寿司を味わう

銀座には世界中の美味しい料理が集まっている。とはいっても、日本に来たのだからとびきり旨い寿司を食べておこう。昔から「高級な寿司といえば銀座」といわれるほど、値が張るが食べる価値がある寿司屋が多い。老舗のひとつ「銀座久兵衛」は、世界の要人をもてなす際にも利用される高級店だ。客の半数近くが外国人で、英語の話せる板前もいるので、カウンター越しに寿司を食べながら板前との会話も楽しめる。ただし、海外から予約はできないので宿泊するホテルに頼んで予約をいれてもらおう。※写真はイメージ

  • 銀座 久兵衛 本店
    • 住所 104-0061 東京都中央区銀座8-7-6
      地図をみる
    • 最寄駅 新橋 駅 (東海道本線 / 横須賀線 / 京浜東北線 / 山手線 / 東京メトロ銀座線 / 都営浅草線 / ゆりかもめ)
    • 電話 03-3571-6523

銀座の天使像に会う

銀座の天使像に会う

銀座4丁目の通り沿いにある宝飾と時計の店「銀座天賞堂」の角に、天使の像を見つけることができる。これはブライダルジュエリーを扱う天賞堂が、シンボルとして作ったもの。この天使の矢に当たったカップルは、幸福になれるのだという。

  • Ginza Tensyodo
    • 住所 4-3-9 Ginza, Chuo-ku, Tokyo 104-0061, Japan

中銀ビルに驚く

中銀ビルに驚く

銀座8丁目にある「中銀カプセルタワービル」は、1972年に竣工されたユニークな建物だ。世界で初めて実用化したカプセル型のマンションとして、当時大きな注目を浴びた。設計はフランス芸術文化勲章をもつ黒川紀章による。ひとつのカプセルが一部屋になっているつくりだ。老朽化のために建て替えの提案が出ているので、タワーを観るなら今がチャンスかもしれない。ただし、ビル内は入場禁止(厳守)なので、外からの眺めを楽しもう。

  • Nakagin Capsule Tower
    • 住所 Ginza Nakagin 16 building, 8-4-6 Ginza, Chuo-ku, Tokyo 104-0061, Japan

老舗の画材店でお土産を探す

老舗の画材店でお土産を探す

銀座8丁目の花椿通りに、レトロな雰囲気の画材店「月光荘」がある。創業したのは1917年。海外から来る人も多く、地下には現代画家の絵と詩の入った90種類の可愛い絵葉書があり、宛先とメッセージを書いて店内の「月光荘ポスト」に入れると、その後で投函してもらえる。月光荘オリジナルの水彩絵具も使える。銀座の思い出を葉書に託して、月光荘から本国の大切な人に、海を越えてメッセージを送ってみては?

  • 月光荘画材店
    • 住所 104-0061 東京都中央区銀座8-7-2 永寿ビル B1~1階
      地図をみる
    • 最寄駅 新橋 駅 (東海道本線 / 横須賀線 / 京浜東北線 / 山手線 / 東京メトロ銀座線 / 都営浅草線 / ゆりかもめ)
      徒歩5分
    • 電話 03-3572-5605

歌舞伎を観る

歌舞伎を観る

1889年に開場以来、東銀座で120年以上もの長きにわたって歌舞伎を上演している「歌舞伎座」。日本ならではの伝統芸能の公演は、ぜひ一度は観てみたいもの。初心者は一幕だけを観覧できる「一幕見席」を選び、英語の解説が入る字幕ガイドを利用するといい。また、歌舞伎座は外観を観るだけでも感動すること間違いなしだ。地下の商店街では観劇チケットがなくても歌舞伎にまつわる土産を買うことができる。

高級クラブの雰囲気を味わう

高級クラブの雰囲気を味わう

銀座通りから一歩入った並木通りには、たくさんのバーやクラブがひしめく夜のネオン街だ。平日の夜ともなればビジネスの接待客と、クラブの美しいオーナーが街を歩く様子に出くわすことも。中に入らなくても、夜の並木通りを歩いて、ひとしきりその世界の気分を味わってみるのもいい。

銀座のギャラリーに行く

銀座のギャラリーに行く

銀座には数多くの画廊がある。絵画を見学するには絶好のロケーションだ。「日本の思い出に買って帰りたい」という人は、銀座1丁目にある「柴田悦子画廊」に行こう。日本画や植物画・現代絵画などを中心に展示しており、画廊のオーナーの柴田悦子氏も、初めて画廊を訪れるお客様を温かく迎え入れてくれる。

  • Shibata Etsuko Gallery
    • 住所 2nd floor of Daisan Taiyo Building, 1-5-1 Ginza, Chuo-ku, Tokyo 104-0061, Japan

銀座千疋屋でフルーツを

銀座千疋屋でフルーツを

ちょっとどこかで休憩したくなったら「銀座千疋屋 銀座本店 フルーツパーラー」で上質なフルーツを味わおう。銀座千疋屋の創業は古く、121年前から日本では高級な贈答品として利用されてきた。

  • Ginza Senbikiya Ginza Honten Fruits parlor
    • 住所 5-1-1 Ginza, Chuo-ku, Tokyo 104-0061, Japan
※記事掲載時の情報です。

この記事をシェアする