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絶対買って帰りたいおみやげ~伝統文化編~

絶対買って帰りたいおみやげ~伝統文化編~

Update:

島国である日本では、独自に発展した工芸品や衣類などがたくさんある。繊細な日本の技術が結集したてぬぐい、箸、地下足袋など、家族や友だちへのおみやげに、自分用のおみやげにいかが?

日本の粋を感じる「絵てぬぐい」

日本の粋を感じる「絵てぬぐい」

てぬぐいとは、日本製の大きなハンカチのようなもの。こちらは、オリジナルな絵柄を染め上げたてぬぐいを販売するお店。歌舞伎の名場面、日本の四季折々の風景など、300種類以上の絵柄がある。絵師によって描かれた原画をもとに、型紙を彫り、「注染」という手染めの伝統技法で布を染める。何人ものベテランの職人の手が加わり、1枚のてぬぐいが完成している。生活の中で実用的に使うのはもちろん、インテリアとして飾るのもおすすめ。店頭ではてぬぐい以外にも、クッションやエコバック、扇子、がま口、巾着、のれんなどの和小物も販売している。

  • 絵てぬぐい 麻の葉
    • 住所 1-5-24, Azabujuban, Minato-ku, Tokyo, 106-0045, Japan

見た目もかわいい漆箸と箸置きのセット

見た目もかわいい漆箸と箸置きのセット

日本の食卓には欠かせない箸。銀座くのやの「漆箸・竹箸置きセット(化粧箱入り)」は、縁起がいいとされる「松(冬も緑を絶やさないため、不老長寿などの意味がある)」「達磨(倒しても何度でも起き上がることから、無病息災や家内安全などの意味がある)」「一富士二鷹三茄子(富士は不老長寿、鷹は出世、茄子は子孫繁栄を意味するなどの説がある)」の3種の柄のセット。漆箸は日本国内の8割のシェアを占める福井県の塗り箸職人、箸置きは古くから竹を建物などにも使用してきた京都府の竹職人がつくっている。かわいらしい見た目で、食卓に花を添えてくれる。

  • 松屋銀座
    • 住所 104-8130 東京都中央区銀座3-6-1
      地図をみる
    • 最寄駅 銀座 駅 (東京メトロ銀座線 / 東京メトロ丸ノ内線 / 東京メトロ日比谷線)
      徒歩1分
    • 電話 03-3567-1211

自分だけの文房具と出会えるお店

自分だけの文房具と出会えるお店

世界でも高品質と言われる、日本製の万年筆を多く取りそろえるカキモリ。実際に試し書きしながら、自分だけの特別な一本を見つけられる。日本の万年筆3大メーカーのひとつ「セーラー万年筆」による、カキモリオリジナルの透明軸の万年筆も販売。お店では、約30分でできるオーダーインクも一瓶から販売している。希望の色を配合し、自分だけのインクをつくってみよう。そのほかにも、紙と留め具を選んでオリジナルのリングノートを作れたり、個性あふれるセレクト文具が並んでいる。

漆器で和の華やかさを日常に取り入れる

漆器で和の華やかさを日常に取り入れる

漆器は、うるおいやぬくもりを感じられる独特の質感の美しさが特徴。漆器に使われている漆の木の樹液は、防腐・防水効果がある塗料だ。山田平安堂は1919年に創業し、皇居でも使われる漆器のお店。伝統的な技術を受け継ぎつつ、現代のライフスタイルに合うようなオリジナリティーあふれる商品を発売している。サラダボウルやプレート、名刺入れなどのステーショナリーまで、漆の風合いが美しく、和の装いを気軽に生活に取り入れられる。

  • 漆器 山田平安堂 代官山ヒルサイドテラス本店
    • 住所 18-12, Sarugakucho, Shibuya-ku, Tokyo, 150-0033, Japan

カラフルでポップなおしゃれ地下足袋

カラフルでポップなおしゃれ地下足袋

和装の際に足に直接履く衣類「足袋」。その足底に、ゴムを貼り付けて屋外を歩けるようにした履物が「地下足袋」だ。足袋は下駄や草履を履くために親指だけが独立して分かれており、地下足袋も同様に先が割れているのが特徴。SOU・SOUでは、大変希少な国産の地下足袋を取り扱っており、最近のファッションにもぴったり合うデザインが豊富に取り揃えられている。

  • SOU・SOU KYOTO 青山店
    • 住所 5-4-24, Minamiaoyama, Minato-ku, Tokyo, 107-0062, Japan
※記事掲載時の情報です。

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