お手頃価格で味わえる日本のグルメ

お手頃価格で味わえる日本のグルメ

Update: 2016/12/04

昨今の日本では、安価で贅沢でなく庶民的でありながら美味しいモノが流行っている。料亭や高級店に行かなくとも味わえる「手ごろなグルメ」こそ、日本料理の真髄だと言えよう。ここではそんなお手ごろ価格の日本グルメを紹介する。

香川県特産の「讃岐うどん」

香川県特産の「讃岐うどん」

うどん消費量が日本1位の香川県。香川県特産の「讃岐うどん」を低価格で提供するのが「はなまるうどん」だ。厳選した素材で作る独特のコシと風味のある麺に、煮干しと昆布をベースにした出汁でいただくうどんはファンからも好評。セルフ式で、カウンターに並んでいる天ぷらなどを好みで皿に取り、うどんの種類を注文。手元に料理が揃ったらお会計というスタイルだ。

お母さんの味「おむすび」専門店

お母さんの味「おむすび」専門店

米を山型に成形してつくる「おむすび」。おむすびはお母さんが子供の頃に作ってくれた日本人にとってのソウルフード。そんなお母さんが作ってくれた愛情いっぱいのおむすびを再現したいという想いでオープンしたおむすび店「ほんのり屋」。都内のJR駅構内などで展開する同店では旬の素材を具にした季節限定のおむすびや、鮭やたらこ、鰹節を醤油で和えたおかかなどの定番おむずびから2つ選び、唐揚げ、厚焼き卵、味噌汁がつくセットがある。テイクアウトも可能。

サクサク熱々の天丼

サクサク熱々の天丼

丼鉢にご飯を盛り、その上に味付けをした天ぷらのせる「天丼」。サクサクに揚げる技術は熟練の技を要するが「てんや」ではコンベア式オートフライヤーを採用し、コンピューターで油温と揚げ時間を管理することで誰が揚げても均質でサクサクのおいしい天ぷらを提供。天丼にはエビ、イカ、白身の魚、カボチャ、インゲンがのり、味噌汁付き。注文時に店員さんに伝えればタレの量を調整可能。

お湯を注いで食べる焼きそば

お湯を注いで食べる焼きそば

続いて街なかにあるコンビニやスーパーで買えるカップ麺を紹介しよう。麺を豚肉やキャベツ、人参、玉ねぎなど野菜と一緒に炒めウスターソースで味付ける「焼きそば」。日本では大衆食として老若男女に愛されており、祭の屋台やスナックコーナーなどで売られている。そんな屋台の味を再現したカップ麺「明星一平ちゃん夜店の焼きそば」は熱湯を注ぎ3分後、湯をこぼし、ソースをからめ、最後に辛味の効いたからしマヨネーズをかけて食べる即席カップ麺。一度食べたらやみつきになる味。

人気ラーメン店の味を再現した即席麺

人気ラーメン店の味を再現した即席麺

日本の国民食であるラーメン。全国の行列が絶えない人気ラーメン店の味を忠実に再現したカップラーメン「セブンゴールドカップラーメン名店仕込みシリーズ」。コンビニのセブン-イレブンで購入することができる同シリーズは北海道の味噌ラーメンは「すみれ」、同じく北海道の塩ラーメンは「山頭火」、そして九州地方の豚骨ラーメンは「一風堂」の人気メニューを再現。即席麺の他に、鍋で調理するタイプもあるのでお土産にもオススメ。

コンビニの人気おにぎりシリーズ

コンビニの人気おにぎりシリーズ

コンビニエンスストア「ローソン」で販売する人気のおにぎりシリーズ「おにぎり屋」。日本のコンビニではおにぎりにとても力を入れて研究開発がされており、温めなくてもおいしくいただけるのが特徴。なかでもローソンが販売するおにぎりは米、海苔、具材、塩などの材料と製法にこだわり、多彩なラインナップで人気を集めている。なかでもオススメしたいのが「新潟コシヒカリおにぎり 大きな焼さけハラミ」だ。大きな鮭が入っており、丁度いい塩加減の米と、香り高い海苔の相性が抜群。手軽に食べられる日本の味だ。

※記事掲載時の情報です。

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