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東京ど真ん中の下町・麻布十番で買い食い

東京ど真ん中の下町・麻布十番で買い食い

Update:

300年以上もの歴史がある麻布十番商店街。老舗、銘店が立ち並び、かつては大人の街として人気があったが、現在ではおしゃれでカジュアルなお店も増えている。麻布十番散策を楽しみながら気軽に味わえ、おみやげにも最適な下町グルメを紹介しよう。

江戸時代から続く豆菓子の専門店

江戸時代から続く豆菓子の専門店

1865年創業の豆菓子の老舗。豆そのものの味を活かす製法は創業当時から伝承されてきたもの。最も人気がある豆菓子は「おとぼけ豆」。青海苔、きざみ海苔、海老の3タイプの味がミックスされている。また、ヨーグルトナッツ、チーズナッツ、キャラメルマカダミアといったスナックテイストもぜひ味わってみたい。店内には豆菓子のみならず、おかき、豆かん、くずきりなど100種類以上の商品がずらりと並び、訪れる客の目を楽しませている。

  • 豆源 麻布十番本店
    • 住所 1-8-12, Azabujuban, Minato-ku, Tokyo, 106-0045, Japan

しっぽまで小豆たっぷりで大満足

しっぽまで小豆たっぷりで大満足

1909年からたいやきを作り続けている浪花家総本店。東京にありながらも、大阪を意味する「浪花家」という店名を掲げているのは、創業者が大阪の出身であったことに由来している。たいやきは、パリッと焼かれた薄めの皮が香ばしい。皮の中には8時間かけて炊かれた小豆がしっぽまでたっぷりと詰まっている。店内では、たいやきのほかにやきそば、お汁粉、かき氷なども楽しめる。1975年に日本で大ヒットした曲『およげ! たいやきくん』のモデルになった店とも言われている。

  • 浪花家総本店
    • 住所 1-8-14, Azabujuban, Minato-ku, Tokyo, 106-0045, Japan

カリカリ、サクサクの個性派あげ餅

カリカリ、サクサクの個性派あげ餅

カラフルなパッケージがずらりと並ぶおしゃれな店内。パッケージの中に詰められているのは、さまざまな味付けがほどこされたあげ餅だ。40種類以上ものあげ餅を前に迷ってしまったら、まずは試食をしてみよう。定番の「麻布あげ餅 醤油」、「麻布あげ餅 塩」のほか、「きんぴらごぼう あげ餅」、「トリュフ塩あげ餅」といった個性派もおすすめだ。

  • 麻布十番 あげもち屋
    • 住所 B, 1-7-9, Azabujuban, Minato-ku, Tokyo, 106-0045, Japan

幸せ感あふれるふわふわのワッフル

幸せ感あふれるふわふわのワッフル

紀文堂は、1890年から続く和菓子店。七福神をかたどった人形焼き、ワッフル、紀文せんべいなどが人気となっている。定番のお菓子は、ふわふわに焼き上げられた生地にコクのあるカスタードクリームがたっぷり詰まったワッフル。おみやげとして買っていく人のみならず、食べ歩き用に1個ずつ買う人も多いとか。紀文堂のこだわりは、有機食材を使っていることと、手焼きをすること。創業当時からの製法を今も守り続けている。

  • 紀文堂
    • 住所 2-4-9, Azabujuban, Minato-ku, Tokyo, 106-0045, Japan

コロッケの本当のおいしさを味わって

コロッケの本当のおいしさを味わって

楽万コロッケ店でいただけるのは、素材、調理法、味わい、すべてにこだわったぜいたくなコロッケ。じゃがいもは、北海道ニセコ産の「きたあかり」を使用し、化学調味料、食品添加物、保存料などは一切使わず、常に揚げたてを提供している。揚げ油は上質なものを使用し、常に交換しているので、衣はサックリ、中身はホクホクの食感が楽しめる。一番人気は「和牛たっぷり特上コロッケ」。食べるときにはソースではなく、自家製の9時間煮込んだ「羅臼の昆布塩」をかけるのが楽万スタイル。

  • 楽万コロッケ店
    • 住所 1-5-26, Azabujuban, Minato-ku, Tokyo, 106-0045, Japan
※記事掲載時の情報です。

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