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【2018】6・7月のイベント・展覧会まとめ

【2018】6・7月のイベント・展覧会まとめ

Update: 2018/07/06

だんだんと暑くなってくる6〜7月。季節を感じるイベントから世界的アーティストの展覧会まで、様々な催しが開催される。東京にいるなら、ぜひとも足を運んでおきたいところだ。

ホタルの夕べ2018

ホタルの夕べ2018
撮影:東松友一

2018年6月20日(水)~24日(日)

渋谷区ふれあい植物センターは、渋谷清掃工場のごみ処理の際に発生する電力を利用した植物園。その地で、毎年、入場無料でホタルの生態を楽しめる貴重な鑑賞会。「ホタルの夕べ」が開催される。
小川が流れ、熱帯植物を中心に多肉植物や食虫植物など約500種の植物が茂る温室「グリーンガーデン」を、ヘイケボタルとゲンジボタルの2種が舞う。美しい光といのちの輝きを体感して!

開催時間:17:30~21:00(最終入園20:15)

缶つまナイト in サンシャイン水族館2018

缶つまナイト in サンシャイン水族館2018

2018年6月8日(金)~2018年7月8日(日)
“天空のオアシス”をコンセプトに、子どもから大人まで幅広い年齢層の人に愛されている「サンシャイン水族館」で、まるで海中にいるような空間の中、多種多様な海の生き物達に囲まれてお酒と缶つま(缶詰に入ったおつまみのこと)を楽しめるイベントが開催される。
7種類の缶つまと、缶つまに合うオリジナルのトッピング(炙りチーズ・赤しそマヨネーズ・薬味セット)が販売される。クラフトビールやハイボールなどと共に、自分好みの缶つまを味わいながら非日常的な空間を楽しんで!

開催時間:17:00~21:00※ラストオーダーは20:30
開催中の定休日:会期中無休

企画展「名探偵コナン 科学捜査展~真実への推理(アブダクション)~ 」

企画展「名探偵コナン 科学捜査展~真実への推理(アブダクション)~ 」
©青山剛昌/小学館・読売テレビ・TMS 1996

2018年4月18日(水)~7月8日(日)

全世界2億冊を突破した、日本の人気漫画「名探偵コナン」の世界観を表現した企画展が登場。会場には複数のエリアを用意。探偵手帳の内容に沿ながら、事件の証拠を採取していく「現場検証エリア」、新たな情報を収集する「聞き込みエリア」、証拠を科学的に鑑定する「ラボエリア」であらゆる証拠を集め、「真相解明エリア」にて事件の真相を暴いていく。
漫画の世界観を味わいながら、現実世界で実際に行われている科学捜査のプロセスを体験できる珍しい企画展は、原作のファンでなくとも、楽しめる内容だ。

開催時間:10:00~17:00(入場は閉館時間の 30分前まで)
開催中の定休日:火曜日

大江戸骨董市

大江戸骨董市

2018年6月3日(日)、6月17日(日)、7月1日(日)、7月15日(日)

2003年に始まった骨董市。「古きよきものを見つめ直し、日本文化を再発見すること。人々の交流の場・文化芸術の交流の場となること」を目的に、毎月第1・3日曜に行われる。出店数は約250と日本最大級の規模を誇る。陶磁器、着物、版画など日本の骨董だけでなく、西洋骨董もある。
通常は東京国際フォーラムでの開催だが、6月10日(日)は代々木公園ケヤキ並木でも行われる。

開催時間:9:00~16:00※代々木会場は8:00〜16:00
開催中の定休日:会期中無休

ミラクル エッシャー展 奇想版画家の謎を解く8つの鍵

ミラクル エッシャー展 奇想版画家の謎を解く8つの鍵
《相対性》 1953年 All M.C. Escher works copyright © The M.C. Escher Company B.V. - Baarn-Holland. All rights reserved. www.mcescher.com

2018年6月6日(水)〜2018年7月29日(日)

世界的なブームを巻き起こした、視覚の魔術師、マウリッツ・コルネリス・エッシャー。20世紀を代表する版画家の一人として、現在でも多くのファンがいある。
同展では氏の生誕120年を記念し、世界最大級のエッシャー・コレクションを誇る「イスラエル博物館」にある作品が初出品。代表作「トロンプ・ルイユ(だまし絵)」の作品に加え、初期の作品や木版、直筆のドローイングなど選りすぐりの約 150 点を楽しむことができる。
目玉は、幅約4mにもおよぶ超大作「メタモルフォーⅡ」。氏自身による貴重な初版プリントを目の前にすれば、その迫力に圧倒されてしまうことだろう。

開催時間:10:00~17:00 ※毎週金曜日は20:00まで
開催中の定休日:会期中無休

  • 上野の森美術館
    • 住所 110-0007 東京都台東区上野公園1-2
      地図をみる
    • 最寄駅 上野 駅 (北海道新幹線 / 東北新幹線 / 秋田新幹線 / 山形新幹線 / 上越新幹線 / 北陸新幹線 / 京浜東北線 / 山手線 / 東北本線 / 宇都宮線 / 高崎線 / 常磐線 / 上野東京ライン / 東京メトロ銀座線 / 東京メトロ日比谷線)
      徒歩3分
    • 電話 03-3833-4191

世界報道写真展2018

世界報道写真展2018
ロナルド・シュミット(ベネズエラ、AFP通信)、2017年5月3日(カラカス・ベネズエラ)

2018年6月9 日(土)~8月5日(日)

今年で61回目を迎える「世界報道写真コンテスト」の受賞作品を展示する同展。4月にオランダ・アムステルダムで開幕し、約45の国と地域を巡回する世界巡回展の一環として東京でも開催される。
世界各地の第一線で活躍するドキュメンタリー写真家、フォトジャーナリスト4,548人の応募(応募総数73,044点)から選ばれた42人の入賞作品、約160点を展示。 世界で起こっている現実を捉えた作品の数々は、リアルそのもの。プロの報道カメラマン達の圧倒的な力量と息をのむような緊張感が伝わってくる。

開催時間:10:00~18:00(木・金は20:00、ただし7月19・20・26・27日、8月2日・3日は21:00まで)※入館は閉館の30分前まで
開催中の定休日:毎週月曜日(ただし7月16日開館、翌17日休館)

  • 東京都写真美術館
    • 住所 Yebisu Garden Place, 1-13-3 MitaMeguro-ku, Tōkyō-to 153-0062
    • 電話 03-3280-0099

建築の日本展:その遺伝子のもたらすもの

建築の日本展:その遺伝子のもたらすもの

2018年4月25日(水)~9月17日(月)

世界的に注目を集めている、日本建築。同展では、日本の建築を読み解く鍵と考えられる「9つ」の特質で章を編成。貴重な建築資料や模型から体験型インスタレーションまで100プロジェクト、400点を超える多彩な展示がされている。丹下健三、谷口吉生、安藤忠雄、妹島和世など多くの日本人建築家たちが、国際的に高い評価を得ている理由を垣間見ることができるだろう。
西洋は日本の建築にどのような魅力を見いだし、日本建築はそれにどう向き合ったのか。展示を通して、日本建築の過去、現在だけでなく、未来像までもを体感してみてほしい。

開催時間:10:00~22:00(最終入館 21:30)※火曜日のみ17:00まで(最終入館 16:30)
開催中の定休日:会期中無休

  • 森美術館
    • 住所 106-6153 東京都港区 六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー 53F
      地図をみる
    • 最寄駅 六本木 駅 (東京メトロ日比谷線 / 都営大江戸線)
    • 電話 03-5777-8600

さあ、今、我が人生の最大の出発にきた

さあ、今、我が人生の最大の出発にきた
©YAYOI KUSAMA

前期:2018年4月1日(日)〜6月17日(日)
後期:2018年6月21日(木)〜8月31日(金)
(予約・定員制)

網目模様や水玉をモチーフにした作風を得意とする、日本屈指の前衛芸術家・草間彌生。氏の作品や関連資料を展示する美術館として、2017年10月に「草間彌生美術館」がオープンした。
2018年4月から行われている「さあ、今、我が人生の最大の出発にきた」では、氏の創作活動の出発点となる1950年代に故郷の松本などで描いたドローイング、水彩作品を、前期・後期にわけて40点展示。現在最も力を入れて制作している最新の絵画シリーズ≪わが永遠の魂≫や、近作のミラールームなどの展示からは、氏の作家としてとどまることない旺盛な制作の足跡が感じられる。次回展については、詳細が決まり次第、美術館ウェブサイトにアップ予定。

開催時間:11:00~17:00
開催中の定休日:月・火・水曜 (国民の祝日は開館)
日時指定・各回定員入れ替え制
毎月1日10:00(日本時間)に美術館webサイトにて翌々月分のチケット発売開始 www.yayoikusamamuseum.jp
※当日券はございません

  • 草間彌生美術館
    • 住所 107 Bentenchō, Shinjuku-ku, Tōkyō-to 162-085
    • 電話 03-5273-1778
※記事掲載時の情報です。

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