【2018年】5月のイベントまとめ

【2018年】5月のイベントまとめ

Update: 2018/05/17

この春、東京では桜をテーマにした展覧会やアースデイにまつわるイベントに、"女性目線にこだわって選定された店が集う"ラーメン女子博が行われるほか、日本を代表する大人気漫画雑誌の少年ジャンプの50周年を記念したイベントのはか、アジア最大級のアートイベント「デザインフェスタ」、さらには六本木の街全体がアートと化す「六本木アートナイト」まで開催されるイベントは盛りだくさん。気になるイベントを見つけて遊びに出かけよう。

サントリー美術館 「ガレも愛した-清朝皇帝のガラス」展

サントリー美術館 「ガレも愛した-清朝皇帝のガラス」展
左上)藍色鉢/清時代・おそらく雍正年間(1723-35)/中国/サントリー美術館  左下)雪片地紅被騎馬人物文瓶 乾隆年製銘/清時代・乾隆年間(1736-95)/中国/サントリー美術館  右)青地赤茶被魚蓮文瓶 乾隆年製銘/清時代・乾隆年間(1736-95)/中国/ヴィクトリア・アンド・アルバート博物館 (c)Victoria and Albert Museum, London

サントリー美術館で4月25日から開催されている「ガレも愛した―清朝皇帝のガラス」展では、清朝時代に栄華を極めたといわれる中国のガラスの歴史を軸に、5部構成で紹介している。見どころは第3章の「エミール・ガレと清朝のガラス」。清朝の時代のガラスに魅了されたフランス・アール・ヌーヴォー期を代表する芸術家エミール・ガレの作品も併せて紹介し、その影響関係を垣間見ることができるのだ。一部エリアでは撮影も可能。清朝時代に飛躍的な発展を遂げた中国・清王朝のガラス工芸の美の世界へ、酔いしれよう。

開催期間:2018年4月25 日(水)〜7月1日(日)
開催時間: 10:00~18:00(金・土は10:00~20:00)
※金・土および4月29日(日・祝)、5月2日(水)、3日(木・祝)は20時まで開館
※5月26日(土)は六本木アートナイトのため24時まで開館
※いずれも入館は閉館の30分前まで
休館日: 火曜日
※5月1日、6月26日は18時まで開館
入館料:大人 1,300円、大学・高校生 1,000円、中学生以下 無料、障がい者手帳等提示者と介護の方1名 無料

「創刊50周年記念 週刊少年ジャンプ展VOL.2 -1990年代、発行部数653万部の衝撃-」

「創刊50周年記念 週刊少年ジャンプ展VOL.2 -1990年代、発行部数653万部の衝撃-」

日本の人気漫画雑誌、「週刊少年ジャンプ」の50周年を記念し、全3回に分けて行われている展覧会。VOL.2の今回も、『DRAGON BALL』や『スラムダンク』といった⼈気漫画の原画を展示されるなど、ファン垂涎の内容になっている。
また、「Jump to 2000s」と題した展示コーナーが登場。『ONE PIECE』の作者・尾田栄一郎氏など、2000年代に活躍している漫画家5作家の初期作品が展示される。ヒットメーカー達の初期の作品が、現在の作風にどのような影響を与えているのかを垣間見ることができる。
日本を代表するカルチャー「漫画」を語る上で欠かせない存在の「週刊少年ジャンプ」。その歴史をぜひ目撃してみて!


開催期間:2018年3月19日(月)〜6月17日(日)
開館時間: 10:00~20:00
(2018年4月28日(土)から2018年5月6日(日)の間のみ9:00~21:00)
※最終入館は30分前
料金:一般2000円
休館日: 会期中無休

  • 森美術館
    • 住所 106-6153 東京都港区 六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー 53F
      地図をみる
    • 最寄駅 六本木 駅 (東京メトロ日比谷線 / 都営大江戸線)
    • 電話 03-5777-8600

DESIGN FESTA vol. 47

DESIGN FESTA vol. 47

オリジナルであれば、無審査で誰でも参加できるという、アジア最大級のアートイベント「デザインフェスタ」。会場内には音楽から絵画、映画、雑貨、ファッション、工芸、写真、人形、パフォーマンスなどさまざまなジャンルのアーティストやクリエイター、総勢1万人以上のオリジナル作品が一堂に会する。
ピアスやネックレスなどのアクセサリーや雑貨を購入することができるエリアもあり、人気クリエイターの作品は早々に完売してしまうことも。ショーステージなどのパフォーマンスも見ることができ、いま日本の若者を中心に人気を集めているイベントだ。


開催期間:2018年5月12日(土)・13日(日)
開館時間: 11:00~19:00
料金:前売り800円、当日1,000円
休館日: 会期中無休

六本木アートナイト 2018

六本木アートナイト 2018

2009年3月のスタート以降、年々発展を続けている「六本木アートナイト」。
様々な商業施設や文化施設が集積する六本木を舞台に、現代アート、デザイン、音楽、映像、パフォーマンス等の多様な作品が街なかに点在。非日常的な一夜限りの体験をつくり出す。東京を代表するアートのお祭りとして、“生活の中でアートを楽しむ”という新しいライフスタイルを提案してくれる。
2018年のテーマは「街はアートの夢を見る」。不夜城のようにあちこちで輝くネオンやヘッドライトの中で、様々なインスタレーションやパフォーマンスが街のあちこちに登場する予定だ。オールナイトイベントなので、夜通し楽しむことができるのも嬉しい。

開催期間:2018年5月26日(土)・27(日)
開催時間:5月26日(土)10:00 〜 5月27日(日)18:00
料金: 無料(但し、一部のプログラム及び美術館企画は有料)

主な開催場所
六本木ヒルズ、森美術館東京ミッドタウン、サントリー美術館、21_21 DESIGN SIGHT、国立新美術館六本木商店街、その他六本木地区の協力施設や公共スペース

まんパク2018

まんパク2018

今年で8回目の開催となる「まんパク」。音楽フェスの飲食エリアで名物になっている「フェス飯」や、全国の物産展・イベントで話題のお店が集結した日本最大級のフードフェスだ。海鮮、ラーメン餃子といった人気料理からスイーツまで、様々なジャンルの料理が並ぶ。
また、今年は昨年新しく誕生し盛況だった「肉エリア」を拡大!さらに新エリアとして「チーズエリア」が誕生するなど、さらに充実した内容になるとのこと。大道芸や様々なショーが観れるパフォーマンスステージ、お子さまに人気のキッズエリアや縁日、本まぐろ解体ショーも!


開催期間:2018年5月17日(木)〜6月4日(月)
開催時間: 10:30〜21:00(最終日は18:00まで)
料金: 平日500円、土・日 800円

※記事掲載時の情報です。

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