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プロ野球観戦に行こう!

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Update: 2017/09/26

日本の国民的スポーツのひとつと言える野球。プロ野球チームも日本各地に拠点を置き、全国の野球少年たちはプロ野球選手になる日を夢見て、全国の野球少年たちはプロ野球選手になる日を夢見て日夜練習に励む。

やはり野球好きにはたまらないプロ野球の野球観戦。日本には日本流の試合観戦の方法があり、文化の違いを知るにも絶好の機会となること請け合いだ。なお東京近郊を本拠地とする球団は、東京ヤクルトスワローズ、読売ジャイアンツ、横浜DeNAベイスターズの3球団がある。

チケットを購入するには

チケットを購入するには

前述の3球団とも、球場で観戦チケットを販売しているほか、オンライン、コンビニでも購入が可能。人気の試合は早い段階で完売することもしばしばあるので、行きたい日程が決まっていたらできるだけ早めにチケットを購入するのが吉。価格は座席によって、大人1人につき1000円台~6000円台までさまざま。座席は、ホーム側かビジター側かなど選ぶことができ、好みの位置で観戦が出来る

球場の場所とアクセス

球場の場所とアクセス

読売ジャイアンツの本拠地である東京ドームは、アトラクションやレストランが立ち並ぶ観光地の東京ドームシティの中にある。アクセスは水道橋駅(JR/都営地下鉄)、東京メトロ後楽園駅からすぐ。
東京ヤクルトスワローズの本拠地は、新宿にある明治神宮野球場。アクセスは東京メトロの外苑前駅、またはJR千駄ヶ谷駅から徒歩数分。

横浜DeNAベイスターズの本拠地は、横浜スタジアム。横浜中華街や山下公園、横浜港といった観光地からも近い。アクセスはJR関内駅から徒歩7分ほど。

  • 横浜スタジアム
    • 住所 231-0022 神奈川県横浜市中区横浜公園
      地図をみる
    • 最寄駅 関内 駅 (根岸線 / 横浜市営地下鉄1号線(ブルーライン) / 横浜市営地下鉄3号線(ブルーライン))
      徒歩2分
    • 電話 045-661-1251

日本の観戦スタイル

日本の観戦スタイル

球場に足を踏み入れると、球場全体に広がる興奮と歓声の渦。数万人もの人々が試合の動向を見守り、その一挙手一投足に一喜一憂する。レプリカユニフォームやカンフーバットなどファンたちは思い思いにグッズを身にまとい、各々がチームの勝利を願い汗水流す。通常、ライト側スタンドにホーム側応援団、レフト側にビジター側応援団が位置し、太鼓やトランペットなどを用いて各チームの活躍に呼応して絶えず応援を続ける。
ひとたびホームランが飛ぶと、スタジアムは熱狂の嵐だ。ジャンプをしたり、タオルを回したり、応援歌にあわせカンフーバットを高らかに鳴らしたり互いに抱き合ったりして喜びを分かち合う。世界のどの国の野球チームとも異なる日本流の応援スタイルは、どれも個性的で魅力たっぷりだ。各球団・選手ごとに特有の応援歌があり、各チームj攻撃時には声を揃えて高らかに球場いっぱいに歌声が響く。野球ファンであろうとなかろうと、日本のプロ野球の応援スタイルには心揺さぶられる何かが詰まっていることだろう。

日本の野球観戦では飲食物持ち込みOK

日本の野球観戦では飲食物持ち込みOK

日本の野球観戦の大きな特徴は、飲食物の持ち込みが可能であること。球場の周辺には屋台が並び、弁当をはじめ様々な食べものを販売している。野球観戦と言えば、アメリカではポップコーンやホットドックが定番だが、日本では寿司天ぷらたこ焼きなども好まれ、球場の中でも、ホットドックや枝豆、フライドチキン、スムージー、フォーなど、様々な食べものが購入できる。ファンはお菓子やおつまみなどを持ち込み、試合観戦を楽しむ。

そして野球観戦と言えば、ビールも欠かせない。もちろん日本の球場でもビールは飲める。日本のプロ野球の名物の一つと言えば、ビールサーバーを抱えた女の子たちだ。試合中には、通路の間を歩き回る彼女たちからは、いつでも冷たいビールを買うことができる。

お土産にプロ野球グッズを

お土産にプロ野球グッズを

球場内には各チームのユニフォームやグッズなどを身につけている人があちこちに。球場のお土産ショップでは、チームロゴをあしらったグッズなど様々な商品を販売している。

お手頃な価格のグッズも多く、中でもカンフーバットは700円ほどと安価で、特に人気な定番グッズのひとつ。観戦中に応援歌とともに打ち鳴らせば、より一層ゲームを楽しめるはず。

日本プロ野球で活躍する外国人選手たち

日本プロ野球で活躍する外国人選手たち

日本のプロ野球球団ではアメリカのメジャーリーガーで活躍した選手をはじめ、数多くの外国人選手も活躍している。現在、東京ヤクルトスワローズに所属するベネズエラ出身の内野手、カルロス・リベロは、かつてボストン・レッドソックスで活躍した選手だ。また同球団には、クリーブランド・インディアンスやボルチモア・オリオールズで活躍したプレストン・ギルメット選手も所属している。横浜DeNAベイスターズには、アメリカ出身の投手、フィル・クラインや、ベネズエラ出身の内野手、ホセ・ロペスが所属。読売ジャイアンツではドミニカ共和国出身で、かつてフロリダ・マリーンズでもプレイしたアルキメデス・カミネーロ選手が活躍している。

日本のプロ野球で活躍する外国人選手は、メジャーリーグ出身者だけではない。中でも台湾や韓国でも野球は人気で、独自の国内リーグもある。韓国出身のオ・スンファン選手は、韓国プロ野球リーグの三星ライオンズを経て、日本の阪神タイガースで活躍した後、現在はセントルイス・カージナルスに所属している。台湾からは郭俊麟選手が埼玉西武ライオンズに所属。またかつて同球団に所属した郭泰源選手は、外国人としては日本プロ野球史上最多の勝利を収めた選手で、台湾リーグでも最も偉大な投手として称えられている。

プロ野球観戦は、家族で楽しめるとっておきのレジャーで、野球少年はもちろん、大人もお年寄りもともにかげがえのない体験ができること間違いなし。ぜひ家族や友達と一緒に球場に出かけ、好きなチームや選手を応援したり、興奮と熱気で活気付く球場でとっておきの時間を過ごしてみては。

※記事掲載時の情報です。

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