子どもも喜ぶ日本のグルメ

子どもも喜ぶ日本のグルメ

Update: 2017/05/23

旅行をするときに楽しみなことのひとつと言えば、その土地ならではの料理を食べられること。ただ、特に子ども連れで旅をされる方は、食事のたびに子どもの口にも合う食べ物があるかまで考えてなければならない。しかし日本ではそんなことは心配ご無用。子ども用の「キッズメニュー」や、子どもに人気の食べ物も盛りだくさん。家族みんなで旅を楽しむことができるはずだ。

ナポリタン

ナポリタン

日本発祥のナポリタンは、スパゲッティにトマトソース、たまねぎ、マッシュルーム、ソーセージ、ベーコン、ピーマンなどを炒めて混ぜ合わせたもの。日本の多くのレストランで取り扱いがあり、子どもに大人気のメニューのひとつ。嫌いなトッピングがあれば、注文時に苦手なものを抜いてもらうようお願いをしよう。

からあげ

からあげ

骨なしのフライドチキン。手でもフォークでも食べられるので、子どもにも大人気。キッズメニューでは、フライドポテトとともに提供されることも多く、ケチャップやマヨネーズを付けて食べても美味しい。ただし、熱いのでやけどには注意しよう。

枝豆

枝豆

外国人にも人気の高い枝豆。欧米には枝豆に似たマッシ―グリーンと呼ばれるサヤインゲンを煮た料理があるが、マッシーグリーンは柔らかく、枝豆には程よい硬さがあることが大きく異なる。さやから口に向けて押して投げ入れて食べるのも楽しく、子どもから大人まで老若男女問わず愛される一品。

うどん

うどん

温かくても冷たくても、シンプルに麺とスープだけでも、具材と合わせても美味しいうどん。スパゲッティやラーメンとも違う麺は太く歯ごたえやコシがある。日本人はお箸を使って食べるが、フォークを使っても問題なし。多くの日本人が麺をすするときに音を立てながら食べるので、マネして食べてみるとより美味しく感じるかも。

お好み焼き

お好み焼き

ホットケーキ…みたいな見た目なのに香ばしくてシロップはかかっていない…!?お好み焼きを知らない外国人は決まって困惑するという。お肉に野菜、いかやたこなど「お好み」の具材を入れた生地を焼いて作るお好み焼き。お店によっては、セルフで作ることもできるので、お好みの素材を混ぜ合わせて自分だけのお好み焼きを作ってみよう。

カレーライス

カレーライス

日本の子どもたちに人気のご飯といえばカレーライス。スプーンを使ってライスをカレーにディップして食べたり、ぐちゃぐちゃに混ぜて食べたり、食べ方は人それぞれ。カツカレーやチキンカツカレーなど、カツレツを乗せればより一層お腹も満たされること間違いなし。

コンビニ

コンビニ

日本中に店を構え、現代日本人に欠かせないものの一つとなりつつあるコンビニの存在。多くの人が軽食や飲み物などを求め日夜足を運ぶ。子ども向けに彩られたお菓子コーナーもあるので、子ども連れで訪れても喜ばれること請け合いだろう。

※記事掲載時の情報です。

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