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3月に東京で楽しむ美術展&展覧会

3月に東京で楽しむ美術展&展覧会

Update: 2017/04/11

アーティスト自身の魂やアイデンティティを表現した絵画や、一子相伝で受け継いできた作品、そして大自然の神秘を伝える標本…さまざまな視点で楽しめる美術展や展覧会を厳選して紹介!

三井家のおひなさま

三井家のおひなさま
内裏雛 三世大木平藏製 明治28年 (1895) 三井記念美術館蔵

2017年2月18日(土)~4月2日(日)
旧日本三大財閥の一つ、三井家。その夫人や娘たちが大切にしてきたひな人形とひな道具が一堂に会する。見ものは、浅野久子氏のひな段飾り。彼女は北三井家十一代・三井高公(たかきみ)の一人娘だったこともあり、人形も道具も豪華。江戸時代中期の明和年間に創業した京雛の老舗・丸平大木人形店で揃えたもの。そのひな壇飾りは圧巻の豪華さだ。

料金)入館1000円
時間)10:00~17:00
休)月曜、2月26日、3月21日(3月20日は開館)

草間彌生 わが永遠の魂

草間彌生 わが永遠の魂

2017年2月22日(水)~5月22日(月)
世界を舞台に活躍する前衛芸術家の草間彌生。国立新美術館開館10周年を記念して開催される本展では彼女が2009年から意欲的に取り組んでいる大型の絵画シリーズ「わが永遠の魂」を軸に、厳選した約130点を日本初公開する。さらに初期から現在に至る創作活動の全貌を総合的に紹介し、草間芸術の魅力の全貌に迫る。

料金)観覧1600円
時間)10:00~18:00(金曜、4月29日~5月7日~20:00)
休)火曜(5月2日は開館)

シャセリオー展

シャセリオー展
《コンスタンティーヌのユダヤ人街の情景》 1851年 メトロポリタン美術館 Image copyright(c)The Metropolitan Museum of Art. Image source: Art Resource, NY

2017年2月28日(火)~5月28日(日)
フランス・ロマン主義の異才、テオドール・シャセリオーの芸術を日本で初めて本格的に紹介する展覧会。37歳で短い生涯を閉じたシャセリオーの画業を、ルーヴル美術館の所蔵品を核として初期から晩年までを約90点の作品でたどる。さらに、彼から影響を受けたモローやピュヴィス・ド・シャヴァンヌなど、象徴主義の画家たちの作品も併せて紹介する。

料金)入場1600円
時間)9:00~17:00(金・土曜~20:00、4月30日~5月4日~18:00)
休)月曜(3月20・27日、4月3日、5月1日、6月5日は開館)、3月21日

  • 国立西洋美術館
    • 住所 110-0007 東京都台東区 上野公園7番7号
      地図をみる
    • 最寄駅 上野 駅 (北海道新幹線 / 東北新幹線 / 秋田新幹線 / 山形新幹線 / 上越新幹線 / 北陸新幹線 / 京浜東北線 / 山手線 / 東北本線 / 宇都宮線 / 高崎線 / 常磐線 / 上野東京ライン / 東京メトロ銀座線 / 東京メトロ日比谷線)
      徒歩1分
    • 電話 03-5777-8600

ミュシャ展

ミュシャ展

2017年3月8日(水)~6月5日(月)
2017年の日本とチェコの国交回復60周年を記念して開催される展覧会。アール・ヌーヴォーを代表する芸術家の一人、アルフォンス・ミュシャは、故郷チェコや自身のルーツでもあるスラヴ民族のアイデンティティをテーマにした作品を多く描いている。本展では、スラヴ民族の歴史をテーマにした連作で、集大成ともいえる《スラヴ叙事詩》を展示。縦約6m、横約8mの超大作で、全20作がチェコ国外で揃って公開されるのは世界初となる。

料金)観覧1600円
時間)10:00~18:00(金曜~20:00)
休)火曜

茶碗の中の宇宙

茶碗の中の宇宙

2017年3月14日(火)~5月21日(日)
16世紀後半、樂家の初代長次郎によって始まった樂焼。以来、450年にわたり千利休の「わび」茶の思想を強く反映し、一子相伝でその伝統と技術を受け継いできた。「茶碗の中の宇宙 樂家一子相伝の芸術」では、千利休が愛した初代長次郎の黒樂茶碗「大黒」をはじめ、樂焼の歴代作品を展示し、樂焼の美的精神世界を展覧する。また、17世紀初頭の芸術家・本阿弥光悦の重要文化財指定の樂茶碗や俵屋宗達らの絵画を加え、総数約160点の名碗や屏風が揃う。

料金)入館1400円
時間)10:00~17:00(金曜~20:00)
休)月曜(3月20・27日、4月3日、5月1日は開館)、3月21日

大英自然史博物館展

大英自然史博物館展

2017年3月18日(土)~6月11日(日)
大英自然史博物館が誇る8000万点の収蔵標本の中から、世界的にも貴重なコレクション約370点を一堂に展示する。展示物は、動植物、化石、鉱物など多岐にわたり、ほぼすべて日本初公開の予定。標本を紹介するだけでなく、会場で上映されるさまざまな動画も見どころのひとつ。同博物館は伝統的に主要所蔵品の貸し出しを控えてきたため、これが初めての世界巡回展で、そのトップバッターを日本の国立科学博物館が務める。

料金)入場1600円
時間)9:00~17:00(金・土曜~20:00、4月30日~5月4日~18:00)
休)月曜(3月20・27日、4月3日、5月1日、6月5日は開館)、3月21日

  • 国立科学博物館
    • 住所 110-8718 東京都台東区上野公園7-20
      地図をみる
    • 最寄駅 上野 駅 (北海道新幹線 / 東北新幹線 / 秋田新幹線 / 山形新幹線 / 上越新幹線 / 北陸新幹線 / 京浜東北線 / 山手線 / 東北本線 / 宇都宮線 / 高崎線 / 常磐線 / 上野東京ライン / 東京メトロ銀座線 / 東京メトロ日比谷線)
      徒歩5分
    • 電話 03-5777-8600
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