海外セレブの強烈エピソード集!突然の出会い、10万円で口説かれた私…

海外セレブの強烈エピソード集!突然の出会い、10万円で口説かれた私…

Update: 2017/06/22

旅行の楽しみといえばショッピング。それは、日本に訪れる外国人にとっても同じです。

観光庁によると、訪日外国人全体の旅行消費額が9,533億円(平成28年4-6月期)にも達しており、たとえば中国の方は、日本旅行で一人あたり約12万4千円も支出しているとの調査結果が!「爆買い」なんて言葉も流行しました。

世界的に見ても、日本にやってくる外国人の中には、驚きの財力を持つVIPなセレブたちがちらほらいらっしゃるようで、ケタ違いのショッピングを楽しむ人も多いみたいです。

さらに、ケタ違いなのは恋愛も同じで、度を越した恋愛表現をする人もいる様子。

今回は、商社やIT企業、外資系企業などに勤め、海外の方と触れ合う機会が多い日本人に「海外セレブの仰天エピソード」を独自にリサーチ。彼らのぶっ飛んだ金銭感覚や、独特すぎる恋愛テクに驚愕必至のセレブリティな逸話を紹介します!

1.「そんなものまで買っちゃうの!?」驚愕のセレブショッピング

1.「そんなものまで買っちゃうの!?」驚愕のセレブショッピング

海外セレブのエピソードについて、もっとも衝撃的な話が集まったのは、やはり買い物のスケールの大きさ。商品の値段が高い安いにはこだわらず、とにかく自分が気に入ったなら大量に購入するのがスタイルのようです。

「本社のあるアメリカから短期出張で来日した女性上司。スワロフスキーで埋め尽くされたフリスクケースを、大量に発注していました。本国に同じサイズのフリスクは売っていないのに……」(30代/女性/サービス業)

「カナダの友人女性は、日本に売ってる格安の化粧品が大好き。特にアイプチには並々ならぬこだわりがあって、来日するたびにドン・キホーテをはしごして50個以上は購入してます」(20代/女性/外資系営業)

「取引先のスイス人。合羽橋で名入りの包丁を1ダース購入してました。親戚分だそうです」(30代/男性/IT系開発)

また、こだわりの強い海外セレブは、予想外の突飛な買い物をすることも。

「日本刀マニアの会社経営者が、来日して超高額の刀を購入していました。しかし日本の法律が厳しくて、刀をアメリカまで送るのにかかったのが2カ月以上!秘書や仲介人にチップを渡して動いてもらっていたそうです。そこまでしてほしいのか……」(20代/男性/IT系営業)

欲しいものがあれば、金にも時間にも糸目などつけない……これぞ、期待を裏切らないセレブショッピングですね!

2.「口説くためにそこまで払う!?」高額すぎるセレブの求愛表現

2.「口説くためにそこまで払う!?」高額すぎるセレブの求愛表現

ごくフツウの庶民な女性がセレブな世界に入り込むために必要なワンステップ。それは、海外セレブ男性とお付き合いすること! とはいえ、口説かれている段階からあまりにも違いすぎる世界観を見せつけられて戸惑ったというエピソードが多数。

「不動産会社経営の中国系カナダ人に口説かれたことがあります。二人で会ってレストランで食事しただけだったのに、帰り際に10万円貰ってしまって……。申し訳なさすぎて、お断りさせてもらいました」(20代/女性/商社秘書)

「パーティで知り合った外資系フランス人に名刺を渡したら、次の日からバラの花束とメッセージカードが毎日届くように……。金と労力は認めるけど、アプローチの仕方が間違っている気がします」(20代/女性/IT系企画)

実際にお付き合いをした後でも、その金銭感覚がわからなくて別れを切り出してしまった女性もいるようです。

「世界的な有名企業に勤めてるイギリス人の恋人。会社帰りに疲れたから、と最高峰ホテルのペニンシュラに宿泊していた時のこと。私が「寂しい」とメールを入れてしまったために、明け方5時にはチェックアウトして我が家へ……。滞在時間4時間で5万円支払えちゃう感覚がついていけない……」(20代/女性/サービス業)

憧れのセレブ生活であっても、感覚の違いを目の当たりにしてしまうと、こんなものなのでしょうか……。きっと、ぜいたくに楽しむにもある種の才能が必要なのですね。

3.「変なところで庶民派!」 セレブのセレブらしからぬ行動

3.「変なところで庶民派!」 セレブのセレブらしからぬ行動

今回のリサーチで意外と目立ったのが、セレブのセレブらしからぬ行動についてのエピソード! 思いのほか庶民的な日常生活をおくっている海外セレブは多いようですね。

「汚い屋台の立ち飲み屋で知り合ったイギリス人。実は年商数億円のデイトレーダーと聞いてびっくり!一番好きな日本食は『焼き鳥』だそうです」(30代/男性/IT系営業)

「国の機関に勤めていて高年収のアメリカ人の友達。飲み会好き、高級ブランド大好きで金遣いがとても荒いのに、トタン屋根の超ボロい4畳半のアパートに住んでいます」(20代/女性/商社営業)

セレブなイメージとのギャップに親しみやすさを感じた、という意見もある一方で「そんなところをケチるなんて……!?」と、ガッカリな方向で意外性を見せつけられた人も多い様子。

「カナダ人の実業家と真夏に街を歩いていた時。スタバを指差して『飲み物かっていい?」と聞いたら、『買ってあげるよ』と言って、スタバのお店の並びの自動販売機で100円のミネラルウォーターを買ってくれました。嬉しいけどちょっと拍子抜けでした」(40代/女性/IT系企画)

「アメリカ人の社長からキャバクラに誘われたので思いきり豪遊。でもお会計は、完全に割りカンでした。アメリカには、誰かがまとめて払っておごるという文化がないみたいです。だったらもっと安いとこ行ったのに!」(40代/男性/商社マーケティング)

海外セレブたちの生活は「何にでもお金をかける」というより「お金をかけるところとかけないところが明確に分かれている」ことが多いのかもしれませんね。どれもこれも、庶民には理解し難い感覚ですが、そばで見ているだけなら絶対に面白い! ぜひこれからも仰天エピソードを提供し続けていただきたいものです。

Written by:

もちづき千代子

もちづき千代子

1979年生まれの熟女ライター。日大芸術学部放送学科卒業後、映像技術者・メーカー広報・WEBサイト編集長を経て、2015年よりフリーとして活動を始める。好きな食べ物はプリン体を含む食べもの全般。卵の黄身だけは世の中で唯一食べられない。ツイッターは@kyan__tamaで探してみるべし。

参考)
国土交通省観光庁 【訪日外国人消費動向調査】平成28年4-6月期の調査結果(速報)

※記事掲載時の情報です。

この記事をシェアする