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【2017年】芸術の秋を満喫!11月のおすすめ展覧会&美術展

【2017年】芸術の秋を満喫!11月のおすすめ展覧会&美術展

Update: 2017/11/07

11月は、日本を代表するアーティストの展覧会が数多く開催される。有名仏師や、人気前衛芸術家の展覧会など、時代を超えて人々を魅了し続ける作家たちの美の世界を紹介。

亀倉雄策没後20年 亀倉雄策のポスター

亀倉雄策没後20年 亀倉雄策のポスター

日本のグラフィックデザイン界を代表するデザイナー・亀倉雄策。日本グラフィックデザイナー協会を設立するなど、作品を生み出しただけでなく、デザインの普及にも尽力した、パイオニア的存在のグラフィックデザイナーだ。
展覧会では、1997年の急逝から20年という節目の年に、「ニッコールレンズ」や「ヤマギワ」などのポスターが展示される。日本国内だけでなく、海外でも数多くの賞を受賞した、偉大なデザイン作品をご堪能あれ。


開催期間: 11月2日(木)まで
開催時間:10時00分~18時00分 (土・日曜・祝日は17時まで)
料金:無料
休館日:会期中無休

  • NOEVIR GINZA Gallery
    • 住所 7-6-15 Ginza, Chuo-ku, Tokyo-to 104-8208

三沢厚彦 アニマルハウス 謎の館

三沢厚彦 アニマルハウス 謎の館
三沢厚彦 Atsuhiko Misawa/Animal 2016-01/撮影:渡邉郁弘 Ikuhiro Watanabe

現代日本を代表する彫刻家の三沢厚彦が、“謎の館アニマルハウスの主人”となり、お客さんを迎えるというコンセプトのもと開催される「三沢厚彦 アニマルハウス 謎の館」。“木彫”という伝統的な技法により樟の丸太から彫りだされ、油絵具で彩色された実物大の動物たち「ANIMALS」が、なまなましい生命感を漂わせている。
舞台となる松濤美術館の邸宅のような豪華な空間も相まって、なんとも不思議な雰囲気が漂う展覧会になっている。

開催期間:2017年10月7日(土)~11月26日(日)
開催時間:10時00分~18時00分 (金曜のみ20時まで)
料金:一般500円
休館日:10月10日(火)、16日(月)、23日(月)、30日(月)、11月6日(月)、13日(月)、20日(月)

運慶展

運慶展
作品名:国宝 大日如来坐像,作者:運慶作,時代: 平安時代・安元2年(1176),所蔵先:奈良・円成寺蔵,写真:飛鳥園

日本で一番有名な仏師とも言われている、「運慶」。当展覧会は、氏とゆかりの深い興福寺・中金堂再建記念事業として、各地で守り継がれていきた運慶作品が集まった、史上最大規模のもの。東京国立博物館という大きな会場のスケールを活かし、360度全方位から作品を鑑賞できるようになっている。お寺では見ることができない、後ろ姿などを見ることで新しい運慶の魅力を発見できるだろう。
運慶の父・康慶、息子・湛慶、康弁ら親子三代の作品も展示されているので、氏の独創的な造形のルーツから、技術の継承といった視点からも運慶作品を捉えてみてほしい。


開催期間:2017年9月26日(土)~11月26日(日)
開催時間:9時30分~17時00分 (金・土および11月2日は、21時まで開館)
料金:一般1,600円
休館日:月曜

  • 東京国立博物館
    • 住所 110-8712 東京都台東区上野公園13-9
      地図をみる
    • 最寄駅 上野 駅 (北海道新幹線 / 東北新幹線 / 秋田新幹線 / 山形新幹線 / 上越新幹線 / 北陸新幹線 / 京浜東北線 / 山手線 / 東北本線 / 宇都宮線 / 高崎線 / 常磐線 / 上野東京ライン / 東京メトロ銀座線 / 東京メトロ日比谷線)
      徒歩10分
    • 電話 03-5405-8686

草間彌生美術館開館記念展:創造は孤高の営みだ、愛こそはまさに芸術への近づき

草間彌生美術館開館記念展:創造は孤高の営みだ、愛こそはまさに芸術への近づき
©YAYOI KUSAMA

網目模様や水玉をモチーフにした作風を得意とする、前衛芸術家・草間彌生。2017年10月にオープンした「草間彌生美術館」は、氏の作品・関連資料を展示する美術館だ。
当展覧会は、開館記念として開催されるこけら落とし展。最新絵画シリーズ「わが永遠の魂」16点の他、開館のために制作された最新インスタレーション作品や新作のかぼちゃ立体作品が屋上に展示されている。
(日時指定の予約・定員制、各回90分/定員50名の入れ替え制)


開催期間:2017年10月1日(日)〜2018年2月25日(日)
開催時間:11時00分~17時00分
料金:一般1,000円
休館日:月・火・水曜

ゴッホ展 巡りゆく日本の夢

ゴッホ展 巡りゆく日本の夢

日本に大きな関心を寄せ、浮世絵や日本に関する文献を集めていたファン・ゴッホ。本展覧会は、ゴッホの油彩画やデッサン約40点、同時代の画家の作品や浮世絵など約50点を展示。また、ガシェ家に残された3冊の「芳名録」など、日本初公開の貴重関連資料を通してゴッホと日本の相互関係を探り、その新たな魅力を発見できる。
日本の「ゴッホ展」としては初めて、オランダのファン・ゴッホ美術館との国際共同プロジェクトとなっている。

開催期間:2017年10月24日(火)~2018年1月8日(月・祝)
開催時間:9時30分~17時30分 (金曜日、11月1日(水)、2日(木)、4日(土)は20時まで開館)
料金:一般 1,600円(1,300円)、大学生・専門学生 1,300円(1,100円)、高校生 800円(600円)、65歳以上 1,000円(800円)
※()内は前売り・団体料金(団体は20名以上)
※中学生以下は無料
休室日:月曜日、12月31日(日)、1月1日(月・祝)
※ただし、1月8日(月・祝)は開室

  • 東京都美術館
    • 住所 110-0007 東京都台東区上野公園8-36
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    • 最寄駅 上野 駅 (北海道新幹線 / 東北新幹線 / 秋田新幹線 / 山形新幹線 / 上越新幹線 / 北陸新幹線 / 京浜東北線 / 山手線 / 東北本線 / 宇都宮線 / 高崎線 / 常磐線 / 上野東京ライン / 東京メトロ銀座線 / 東京メトロ日比谷線)
      徒歩7分
    • 電話 03-3823-6921
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